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2021年04月18日

父の四十九日法要と納骨を済ませてきました

3月1日に亡くなった父の四十九日法要と納骨を今日済ませてきました。

午前中に野田市にある菩提寺の慈眼院へ向かいご住職にお経をあげていただきました。

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その後、墓地へ向かい頼んであった石材店の方とともに納骨。

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母の戒名の隣に父の戒名も彫っていただいたのを見て、25年間離れて暮らしていた母と父はやっと夫婦揃って仲良く暮らして行けるんだろうなぁと感慨もわいてきました。

法要後の帰り際、ご住職に「四十九日の法要で父は天国にたどり着いたということなんでしょうかね?」と尋ねると「天国というのはキリスト教の考え方で、仏教では仏様のもとへ行かれたと言われていますよ。」と教えていただきました。

亡くなったあとは「天国から見守ってくれよ!」などと軽く思っていたんですが、仏教では考え方が違うんだということをこの年齢になってはじめて知りました。

その他にもいろいろと教えていただいて、まだまだ知らんことが多いなぁと痛感した一日でした。

さて、そんな厳粛な一日を過ごしたわけですが、昨夜は実家に来た弟と腹一杯の手作りお好み焼きを食べたおかげで今朝は朝食も取らずに二人で出発しました。

予定より早く着きそうだったのでコーヒーでも飲もう!と途中で立ち寄ったコンビニでとんでもなくでかいプッチンプリンを見つけたので、朝食代わりに食べてみました。(^_^;

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帰ってきてから調べてみたらグリコがゲリラ的に販売してる「Happyプッチンプリン 380g」というものだった事が判明。

朝食を取らなかったとは言え空腹感の薄かったお腹に380gのプリンはかなりのインパクトを与えるボリュームでした。

値段は驚異(?)の税込み418円!

吉野家の並盛牛丼 387円よりも高い!(^o^)

こんな面白いものに出会えたのも父と母からのオチャメなメッセージだったのかもしれません。

まだもう少し手続きやら整理やらが残っていますが、無事に法要と納骨を済ませて一段落しました。

おつかれ〜!わたし!(^_^)v

posted by たかお at 17:59 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月05日

父が他界しました

2021年3月1日の朝、89歳の父が息を引き取りました。

父は1995年の12月に私達の母が亡くなったあとの25年間は、実家を離れて暮らす二人の息子に頼ること無くひとりで暮らしていました。

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父は80歳を超えてからもわたしの住むバリ島まで何度も遊びに来てくれて楽しんでくれました。

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いつもバリ島へ遊びに来るときは弟が一緒に連れて来てくれていたんですが、84歳の春には「来月は用事が無くて暇だからお前のとこへ遊びに行こうかな」と突然言い出して、息子たちの心配をよそにたった一人で飛行機に乗ってバリ島まで遊びに来るという快挙を成し遂げています。

もちろんチケットの手配や海外旅行保険の加入、出入国書類の事前準備などはわたしと弟の二人で万全のバックアップ体制をとっていましたが、インドネシア語はもちろん英語もわからん84歳のジイさんがたった一人で海外旅行ができるのかドキドキ見守っていました。

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そんな息子どもの心配をよそにイミグレも税関検査もなんなくこなしてバリ島に来たときは昭和一桁の強さを思い知らされました。

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80代後半になってくると身体も少しづつ弱くなってバリ島旅行もしなくなってきましたが、父と兄弟二人が実家に揃えば大好きな刺し身やら寿司やら揚げ物を肴に楽しそうに酒を飲んでいました。

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時には好物の肉を食べるために揃ってステーキハウスへ出向いて肉のかたまりにかぶりつくという年齢を感じさせない食生活も堪能していました。

そんな元気な父も晩年はご多分にもれず少しづつ認知機能の低下が見られ、一昨年の7月からは小田原にある介護施設でお世話になっていました。

実家のある亀戸で生まれ育った父は住み慣れた亀戸の街以外で生活することには不満もあったでしょう。

それでも私たち兄弟の言うことを(心のなかでは「チッ!」と思いながら)受け入れてくれ、施設での生活をはじめてくれました。

今年2月に入るとベッドから起きることもだんだん難しくなって、眠っている時間が徐々に長くなっていったようです。

2月下旬になり往診の医師から深刻な状況になりつつあるとの連絡を受け、入居先の施設から特別な面会許可ももらい弟は2月27日に、わたしは2月28日に父との面会をしてきました。

最後の面会ではベッドで寝続ける父との会話は出来ませんでしたが、じっくりとこれまでの思い出話などを(一方的ですが)することができました。

私たち兄弟との面会を待っていたんでしょうか?私たちとの面会を済ませた翌日の3月1日朝、嫁さん=私たちの母の待つ天国へ穏やかな顔で旅立っていきました。

生前の父の希望もあり、またコロナ禍という状況もあって葬儀は実家で家族葬という形で済ませました。

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私たち兄弟を育てるために昼夜分かたず働いてくれ、私たち兄弟に楽しい時間をたくさん与えてくれた父にあらためて感謝をしながら見送ることができました。

これからしばらくは親不孝な息子たちを相手にすることからも開放されて、大好きだった母と一緒に過ごしてくれることでしょう。

そんな父を兄弟二人で見送ることが出来たことも良かったと思っています。

父ちゃん、これまでありがとう。

安らかに、そして天国でもおもしろおかしく過ごしてくださいね。

posted by たかお at 22:05 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | 日記

2021年02月20日

春近し?旧中川の河津桜が咲き始めてました

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買い物がてらの散歩の途中、実家の近くを流れる旧中川の土手にある河津桜が咲いていました。

河津桜の木によって咲き方はまちまちですが、三分咲きから五分咲きといったところです。

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今年は比較的暖かい日が多くて東京のソメイヨシノの開花予想は3月17日とずいぶん早く咲きそうです。

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暖かい日が多いとは言え朝晩はきっちり冷え込むし、最高気温が10度に届かない日もあったりします。

それでも晴れた穏やかな日に河津桜を見てると、春も近いなぁ〜と嬉しい気分になりますね。

posted by たかお at 19:01 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月15日

壊れていた玄関灯を交換

たぶん壊れてから10年くらい放ったらかしにしていた玄関灯を交換してみました。

壊れていたのは40年以上前に家を建てた時から付けていた蛍光灯タイプのもの。

外してみたら器具の中に雨水が溜まって接点がしっかり水没してました。

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アマゾンで安い玄関灯を探して注文したのが2,680円のこれ

屋内配線の電線を直接結線するタイプですが第二種電気工事士の資格を持っているのでチャチャッと自分で設置してみました。

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工事にかかった時間は20分ほど。

100円ショップで買った40WタイプのLED電球(消費電力4.7w)を付けてみると予想以上に下町の町並みに合う玄関灯が点きました。

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街灯も少なくて暗い路地が少しでも明るくなるかな。

我ながら「良い仕事してますなぁ〜!」って出来上がりに満足です。(^_^)v

posted by たかお at 17:29 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月12日

無事に日本に到着しました

昨日の朝、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港を経由してマスクを付けたガルーダ・インドネシア航空のB777で無事に羽田空港に到着しました。

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デンパサール〜ジャカルタ間の飛行機には50人を超える乗客が乗っていたんですが、このジャカルタ〜羽田間のフライトにはなんと乗客が11人しか搭乗していませんでした。

これじゃ乗客数より機内のクルーの人数のほうが多いでしょ!

羽田に着陸したあとは新型コロナウイルスの検疫コースに向かいましたが、これがまた面倒くさい!

機内で書かせた3枚(だったかな?)の書類を見せたりチェックしたり受け取ったりと、5ヶ所くらいのカウンターを渡り歩いてようやくPCR検査のブースへ。

唾液を使ったPCR検査を済ませると結果が出るまで待機場所で待たされます。

検疫所のサイトでは検査結果がわかるまで2〜3時間かかるとありましたが、実際は着陸からPCR検査まで30分くらい、PCR検査結果が出るまでの待機時間は40分ほど、トータル1時間10分ほどですみました。

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無事に陰性の結果が出て入国審査に向かいましたが、検疫所のチェックは厳しくないな!と感じました。

以前は自力で移動手段を確保してると言っても迎えの車に乗り込むまで検疫官がチェックしてるなんてこともあったようですが、今はそんなことまではしていないようです。

14日間は外出するな!とか公共交通機関を使うな!とかも検疫官から言われずに出てこれましたからね。

もちろん提出した書類には14日間の待機、公共交通機関の不使用、スマホの位置情報を常時ON、などが書かれていて、ちゃんと守りますという誓約書に「一応」サインはしたんですけどね。

こうして最大の難関をクリアしたところで入国審査も通過して、すでにターンテーブルから降ろされていたスーツケースをピックアップしてから税関のカウンターへと向かいました。

いつものように柔らかな笑みを浮かべてパスポートを差し出すと税関検査のおじさんが「その青い肩掛けバッグだけ見せてくれますか?」と意表をついた言葉を発しました。

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えっ!いつもノーチェックで通してくれてたじゃん!と思いながらも動揺をさとられないように笑顔のまま愛用しすぎて薄汚れたメッセンジャーバッグをカウンターの上に。

動揺の原因はスーツケースの中に4カートン、黒いリュックの中にも4カートン、メッセンジャーバッグの中には1カートン、合計9カートンものタバコを忍ばせていたからなんです。

メッセンジャーバッグからタバコが出てくれば「他にも無い?全部見せてもらおうかな。」と言われる可能性大!

そうなると紙巻たばこ400本の免税範囲を超えた部分=1,280本(12本入りとか16本入りもあるんで)に14円/本が課税されてしまう!

税額の計算方法(免税範囲を超える品物を持ち込む場合):税関

これでは1,280本×14円=17,920円も税金を払わなければならない羽目になってしまいます。

動揺を隠しながら税関検査員の動きを見ていたらメッセンジャーバッグを開けて中を右手でチョコチョコっといじっただけで「はい、ありがとうございました。」と開放してくれました。

ふぅ〜・・・

これで今回も無事に免税範囲を大幅に超えた9カートンものタバコを何事もなく持ち込むことができました。

その後は無理やり迎えに来てもらった弟の車で自宅まで帰りましたとさ。

PCR検査も陰性だったし、隠し持ってきたタバコも持ち込めたし、めでたしめでたし。

posted by たかお at 20:48 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | 日記
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