bannar-s.gif  suzuki_apv mail_88x31.jpg  Today : Yesterday :

2020年12月31日

プトゥちゃんの晴れ姿!

DH1_1877

結婚式を目前に控えていろいろと行事をこなしている新郎新婦。

先日撮ったプレウエディングの写真をいただいたので二人の晴れ姿をいくつかご紹介しときますね。

DH1_1597

ここバリ島では結婚式の前にいわゆる晴れ着を着て写真を撮り、結婚式当日に大きくプリントした写真を会場に飾るというスタイルが定着しています。

DH1_1819

結婚式の当日は宗教儀礼メインになるので日本のような披露宴的な要素はあまり見られません。

DH1_1785

結婚式を前にして晴れ着に身を包まれた二人にとって素敵な記念になるんでしょう。

新郎新婦の笑顔を眺めながら幸せのおすそ分けをいただいた気分です。

posted by たかお at 11:09 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月23日

プトゥちゃんが結婚するってよ!

PM232998

大家さんとこの長女プトゥちゃんが結婚するというニュースが飛び込んできました。

お相手は西デンパサールに住むドウィ君、25歳。

このコロナ禍での結婚?と思ったらバリ島ではほぼ当たり前の出来ちゃった結婚だそうで、今2ヶ月だそうな。

プトゥちゃん 23歳とドウィ君 25歳というお年頃のお二人ですから「このコロナ禍なのに!」では無く「コロナ禍だからこそ!」明るい話題で周りを笑顔にしてもらいたいですね。

結婚式は来月1月6日に新婦側のウパチャラ、8日には新郎側でのウパチャラが行われるそうですが、政府からのお達しもあって小ぢんまりと行われるようです。

二人の結婚式のために良き日を探したところ1月を逃すと今度は4月になっちゃうらしいので、バタバタと事が進んでいるようです。

平時ならプトゥちゃんを知ってる日本の皆さんにも「是非バリ島で式に参列を!」と言いたいところですが、残念ながら今はそれも叶いません。

それでも若き二人に幸多からんことを祈ってエールを送ってあげてくださいね。

posted by たかお at 20:57 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月02日

クタは閑古鳥すら鳴いていない・・・

買い物のついでにクタ周辺をちょっとだけうろついてきました。

ある程度は想像していたとは言え現実の姿を見るとショッキングですらあります。

110247058

これはクタのアートマーケットに向かう Jl. Bakung Sari の様子。

開いているのはコンビニくらいで、ほとんどの店が閉められていました。

もちろん路上に所狭しと並べられていたバイクも無けりゃ人影すら見当たりません。

110451986

クタビーチもすっからかん。

サーフィンをしていた人はたったの2人だけで、砂浜には国内観光客らしき人が数人いましたが以前の賑わいはどこへやら?という感じです。

110727055

JL.Popies 1もこんな状態で時々バイクが通って行くていど。

日本の観光地だって一時期はこんな状態だったんでしょうが、外国人観光客がメインのバリ島はいまだにこんな状態です。

いつになったら以前のクタに戻るのか?本当に元通りになるのか?心配は尽きません。

「明けない夜は無い!」ことを信じるしかないですね。

 

posted by たかお at 20:05 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月29日

バリ島へと戻ってきました

24日に羽田発ジャカルタ行きの飛行機に乗り込み、ジャカルタでPCR検査を受け、翌日25日の夜にようやく我が家へとたどり着きました。

MM248528

飛行機での移動なんてごくごく普通のことと思っていたのが、新型コロナウイルスのおかげで国境をまたぐことが普通では無いことを思い知らされ9ヶ月ぶりに乗ったガルーダ・インドネシア航空のA330では興奮のあまり(?)一睡もできませんでした。(^_^;

MM248527

普段ならなんてこと無い機内食も美味しく感じられましたよ。(^_^)v

50人ほどしか乗っていない飛行機をジャカルタで降りるとヘルスチェックの列が待っていて降機から2時間もかかってようやく入国。

ガルーダ・インドネシア航空が行っているホテル一泊(3食付きでRp.650,000.=5,000円くらい)付きのPCR検査(検査費用 Rp.1,250,000.=9,600円くらい)パッケージを使ってホテルへ向かいチェックイン前にPCR検査。

翌日のお昼までホテルで隔離されて陰性の結果をもらいようやく自由の身に。

20201125_131126843

クドンガナンの我が家へ着いたのは25日の夜11時近くになってました。

翌日からは壊れていた扇風機の修理をしたり調子の悪いパソコンの修復作業をしたりしていたのでなかなかブログで帰国報告する時間を取れずにいました。(^_^;

帰宅から丸4日もたったのに、なかなか生活のリズムがつかめないでいるのは日本との気温差なのか?真面目なバイト生活とのギャップなのか?定かではありませんが、ぐ〜たら生活に慣れるのはもう少し時間がかかりそうな感じです。

まぁあせらずリハビリに努めますわ。

posted by たかお at 19:58 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月20日

帰国を前に英文の健康証明書を取ってきました

インドネシアへの帰国を前にして搭乗時に必要となる英文の健康証明書を取ってきました。

お願いしたのは「目黒みらい内科クリニック」さん。
logo

わたしが調べた限りではここが証明書の発行費用が一番安くて税込み5,500円でした。

クリニックによっては文書料の他に問診・診察にかかる費用は別途となっているところもありましたが、ここでは全部コミコミでこのお値段です。

sample_pcr_ari

健康証明書自体に書いてあるのはたいした内容ではありませんが、これが無いと飛行機にすら乗せてくれないので取得は必須です。

「健康証明書」のサンプル(PDF)|在インドネシア日本国大使館

GAsafety202010-4

渡航前に日本国内でPCR検査を受けて陰性証明書を持って入国することも可能ですが、費用が陰性証明も含めて3万円前後もかかりそうだったんでガルーダ・インドネシア航空のPCR検査パッケージを利用することにしました。

これなら検査費用+ホテル1泊で Rp.2,150,000.(15,700円くらい)と安く済みそうです。

陰性証明を持って入国すればジャカルタ到着後に受ける迅速抗体検査(これは全員必須の検査)の結果判明後であれば同日乗り継ぎでバリ島まで飛べる可能性もありますが、日によって結果判明までの時間が大きく異なる(GA予約課談)そうで翌日の国内線乗り継ぎになる場合も多々あるようです。

この他にも HEALTH ALERT CARD の提出やら自己隔離の宣誓書(搭乗前のカウンターで記載らしい)やらの準備が待ち構えてます。

以前のように「飛行機に乗ってちょいと家に帰る」ってわけには行きませんが、ITAS=一時滞在許可を持っているおかげでなんとかインドネシアに戻ることができそうです。

posted by たかお at 14:23 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
bannar-s.gif  suzuki_apv  jamu mail_88x31.jpg  Today : Yesterday :