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2019年11月10日

日本の冷凍食品はうまいなぁ!

日本に来てからの楽しみの一つにここ数年でめちゃめちゃ美味しくなった冷凍食品を食べることがあります。

冷凍のチャーハンやパスタはどれを食べても美味しかったんですが、汁もの麺類(ラーメンやそば)ではいまひとつ「旨いっ!」ってものにあたらず諦めかけていました。

しかし今夜の夕食に試してみた「日清のどん兵衛 鴨南蛮そば」は美味かったっす!

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近所のスーパーで一つ210円(Rp.26,700.くらい)で買ったものです。

レンジに入れてわずか5分で出来上がった鴨南蛮そば。

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焼いて甘くなったネギも入ってるし、鴨肉も柔らかくて臭みもなく美味しかったですよ。

肌寒くなってきた日本の夕食にピッタリ!って感じです。

冷凍食品がここまで普及してるのは停電の心配が無い日本ならではなんだろうなぁ。

いつかこんな美味しい日本製冷凍食品がインドネシアで食べられる日が来るのか?

過剰な期待をせずに待ってましょう。

2019年09月28日

珍しくミー・ゴレンを食べてみた

普段の食事はインドネシアのローカルフードばかりなんで、基本はご飯が主食になっています。

インドネシアの料理と言えばナシ・ゴレン(チャーハン)とミー・ゴレン(焼きそば)が有名ですが、これまでワルン(安食堂)でミー・ゴレンを食べることはほとんどありませんでした。

決してミー・ゴレンが嫌いという訳ではないんですけど、たぶん旅行者時代に刷り込まれた「ナシ・ゴレンより当たり外れが激しい!」という思い込みが大きな理由でしょう。

先日ナシ・ゴレンが美味しいお気に入りのワルンで「たまにはミー・ゴレンでも食べてみるか!」と注文してみました。

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目玉焼きつきのミーゴレンとチャプチャイ(八宝菜風野菜の炒め煮)で豪華な夕食となりました。(^_^)v

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唐辛子を多めに使った辛めの味付けだったミー・ゴレンは Rp.10,000.(78円くらい)。

辛めの味とは言え甘いケチャップマニスも使っているので甘辛い焼きそばになっていて、日本のソース焼きそばとは味がかなり異なります。

久しぶりに食べたミー・ゴレンですが、ナシ・ゴレンが美味しいワルンだけあってこれも美味しかった〜!(^Q^)

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普段の野菜不足を補うためにサイドメニューとして注文したチャプチャイも Rp.10,000.(78円くらい)。

これもピリッと辛いスープに仕上げてくれているんで、わたしの好みにぴったりの味です。

私にとってはミー・ゴレンだけでも一食分としては十分な量なのにチャプチャイまで完食(もちろんスープまで!)すると、のけぞる程の満腹感が味わえました。o(^o^)o

こんな自分好みの味付けのワルン(安食堂)を見つけるのもグータラ生活の楽しみでもあります。

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ここのワルンを気に入っているのは味だけでは無く、料理が出来上がるまで遊んでくれるかわいい看板娘に心を奪われているからかもしれません。(^^ゞ

 

2019年05月05日

友だちのワルンで Ayam Goreng の夕食

普段は近所の屋台で買ったものを家で食べることが多いんですが、先日ひさしぶりに友だちがやっているワルンへ行って晩ごはんを食べてきました。

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Kuta にあるワルン Cak Dul というローカルワルンの場所はこのあたり。

友だちの Rodhi と奥さんの Komang の二人で切り盛りしてる極々普通のワルンで、品揃えもこんな感じです。

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二人に会うのも久しぶりだったのでしばらくおしゃべりを楽しんだあと、Ayam goreng(鶏のから揚げ)と Tempe goreng(テンペという大豆の発酵食品のから揚げ)をお願いしました。

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わたしは手でご飯を食べますが、もちろんスプーンとフォークも用意してありますのでご安心を。

いつもながら奥さん手作りのサンバル(唐辛子系の調味料)がメッチャ美味しい!

ピリッとした刺激のサンバルに揚げたて熱々の鶏のから揚げやテンペをつけて食べれば美味しくないわけが無い!!!(^_^)v

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ここではいつもご飯を食べに行くとごちそうしてくれるんでお値段は不明です。(^^ゞ

もちろん外国人が無料で食い逃げ(?)するわけにはいかないので私のご飯はごちそうさま!ってことにして、子どもたちへのお小遣いを託してきました。

家で子どもたち(ネコたち)に囲まれて食べるご飯も美味しいけど、できたての温かいご飯を楽しいおしゃべりとともに食べるのは格別の味がします。

おいしいご飯をありがとうございました。<(_ _)>

 

2019年04月24日

やっぱり美味い!屋台の Soto Ayam(鶏スープ)

昨日の晩ごはんはインドネシアのローカルフード Soto Ayam(鶏スープ)にしてみました。

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我が家の近くにあるお店の名前は Soto Ayam Ceker Cak Yatno Khas Arema で場所はこのあたり。

この鶏スープ、鶏肉はもちろん野菜や春雨なんかも入っていてスープだけでも「小腹が空いた〜!」レベルなら十分な量です。

何しろドンブリに入れるとあふれる寸前ですから!o(^o^)o

お持ち帰りのパッケージはこんな感じ。

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熱々の Soto Ayam(鶏スープ)はビニール袋に入れられ、サンバルやケチャップマニスの小袋とライムのような Jeruk を小さく切ったものも入っています。

私はケチャップマニスをスープ系に入れるのはイマイチ好きじゃないんで、サンバル(唐辛子系の調味料)を入れて Jeruk を絞って食べました。

ボリューム満点のスープにご飯をつけて1人前 Rp.15,000.(121円くらい)というお手頃価格ですから何の文句もありません。

お腹いっぱいになって満足、満足!でした。(^_^)v

 

2019年04月15日

2ヶ月ぶりのSate Ayam と Gulai Kambing (^Q^)

私がバリ島へ戻り、入れ替わりに日本へ向かった奥さんが残していった食材も一通り片付いたんで、2ヶ月ぶりにローカル屋台メシを食べました。

2ヶ月ぶりの屋台メシに選んだのは Sate Ayam(甘辛ソースの焼きとり)とGulai Kambing(ヤギ肉とモツの煮込みスープ)です。

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お店の場所はこのあたり。

Sate Ayam(甘辛ソースの焼きとり)は1人前10本入りで Rp.10,000.(80円くらい)、Gulai Kambing(ヤギ肉とモツの煮込みスープ)は1人前で Rp.15,000.(121円くらい)で、ご飯も含めたお値段は Rp.30,000.(242円くらい)と普段の屋台メシ1食分にくらべてちょっと奮発しちゃいました。(^_^;

最近のお気に入りのお店なんで味はいつもどおりの三ツ星クラス!

特にピリ辛スープにヤギ肉とヤギもつがたっぷり入っている Gulai Kambing を完食すれば、これだけで元気が出る感じがします。(^_^)v

日本のご飯も美味しいけどインドネシアだって負けてないな〜!と思いながら美味しくいただきました。(^_^)v

 

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