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2020年02月16日

ローカルスイーツ、屋台のドーナツ

バリ島での普段の生活ではあまり「超甘いだけ!」のスイーツは食べないんですが、たま〜に無性に食べたくなるときがあるんですよねぇ。(^^ゞ

そんな時に買ってくるのが Martabak や Terang bulan を売ってる屋台で売ってるドーナツ。

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この日は晩メシの代わりに!と4つも買ってしまいました。

屋台のドーナツは1つ Rp.2,000.(16円くらい)です。

屋台で揚げたドーナツにマーガリンを塗ってチョコスプレーを振りかけるだけのシンプルスタイル。

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大手チェーン店のダンキンドーナツだと大体1つ Rp.10,000.(81円くらい)もするのでなかなか手を出せません。(^_^;

甘めの生地で作ったドーナツにちょっとしつこいマーガリンと甘いチョコスプレー。

「美味くてたまらんっ!」ってな味ではありませんが、甘いものを欲した体には値段も含めて十分なドーナツです。(^_^)v

しかし調子に乗って一度に4つも食べたら胸焼けがしたことは内緒です。(^_^;

 

2020年02月03日

Sate Ayam と Gulai の晩ごはん

最近ブログに書くネタも無いんで自分的に豪華な屋台メシ晩ごはんでも書いておこうかと。(^^ゞ

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Sate Ayam(甘辛ソースの焼き鳥)とGulai(ヤギのモツ煮込みスープ)という豪華な満腹メシです。

Sate Ayam は Rp.10,000.(80円くらい)、ドンブリ一杯くらいのご飯は Rp.5,000.(40円くらい)、スパイシーな Gulai は Rp.15,000.(120円くらい)で、全部で Rp.30,000.(240円くらい)という普段の倍もする贅沢です。

Gulai は「精がつく!」と言われているんで、雨が少なくて夏バテ気味の体をシャキッとさせるために食べてみました。

これだけ食べると「ウップ!」となるほど満腹になるんで食べすぎ感は否めません。(^_^;

それでも「これだけ肉三昧だからスタミナがつくだろうな〜!」と思いながらキッチリと完食いたしました。(^_^)v

2019年12月29日

完全無糖の紅茶ボトルが売られてた!

インドネシアで売られてる水以外の飲み物は何でも甘い!と思っていたみなさんに朗報です!?

これまで精一杯がんばっても微糖タイプしか無かった紅茶ボトルに完全無糖のものがついに売られるようになってました。

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ボトルタイプの紅茶飲料の大手 SOSRO の Tehbotol Tawar 無糖タイプの紅茶がスーパーの棚に並んでました。

350ml入りのペットボトルのお値段は近所のスーパーマーケットで Rp.3,800.(30円くらい)でした。

この無糖紅茶っていつ頃売り始めたんだろう?

少しづつ健康志向が感じられるようになったインドネシアですが、まだまだ「甘いのが正義!」みたいな感覚を多くの人が持っているような気がします。

そんなマーケットでこの無糖紅茶ボトルが売れるのか?と疑問も感じますが、できれば細々とでもいいので売られ続けてくれるといいなぁと思います。

見つけたらなるべく買ってあげないとね。

posted by たかお at 22:38 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | 食事・食べ物

2019年11月10日

日本の冷凍食品はうまいなぁ!

日本に来てからの楽しみの一つにここ数年でめちゃめちゃ美味しくなった冷凍食品を食べることがあります。

冷凍のチャーハンやパスタはどれを食べても美味しかったんですが、汁もの麺類(ラーメンやそば)ではいまひとつ「旨いっ!」ってものにあたらず諦めかけていました。

しかし今夜の夕食に試してみた「日清のどん兵衛 鴨南蛮そば」は美味かったっす!

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近所のスーパーで一つ210円(Rp.26,700.くらい)で買ったものです。

レンジに入れてわずか5分で出来上がった鴨南蛮そば。

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焼いて甘くなったネギも入ってるし、鴨肉も柔らかくて臭みもなく美味しかったですよ。

肌寒くなってきた日本の夕食にピッタリ!って感じです。

冷凍食品がここまで普及してるのは停電の心配が無い日本ならではなんだろうなぁ。

いつかこんな美味しい日本製冷凍食品がインドネシアで食べられる日が来るのか?

過剰な期待をせずに待ってましょう。

2019年09月28日

珍しくミー・ゴレンを食べてみた

普段の食事はインドネシアのローカルフードばかりなんで、基本はご飯が主食になっています。

インドネシアの料理と言えばナシ・ゴレン(チャーハン)とミー・ゴレン(焼きそば)が有名ですが、これまでワルン(安食堂)でミー・ゴレンを食べることはほとんどありませんでした。

決してミー・ゴレンが嫌いという訳ではないんですけど、たぶん旅行者時代に刷り込まれた「ナシ・ゴレンより当たり外れが激しい!」という思い込みが大きな理由でしょう。

先日ナシ・ゴレンが美味しいお気に入りのワルンで「たまにはミー・ゴレンでも食べてみるか!」と注文してみました。

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目玉焼きつきのミーゴレンとチャプチャイ(八宝菜風野菜の炒め煮)で豪華な夕食となりました。(^_^)v

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唐辛子を多めに使った辛めの味付けだったミー・ゴレンは Rp.10,000.(78円くらい)。

辛めの味とは言え甘いケチャップマニスも使っているので甘辛い焼きそばになっていて、日本のソース焼きそばとは味がかなり異なります。

久しぶりに食べたミー・ゴレンですが、ナシ・ゴレンが美味しいワルンだけあってこれも美味しかった〜!(^Q^)

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普段の野菜不足を補うためにサイドメニューとして注文したチャプチャイも Rp.10,000.(78円くらい)。

これもピリッと辛いスープに仕上げてくれているんで、わたしの好みにぴったりの味です。

私にとってはミー・ゴレンだけでも一食分としては十分な量なのにチャプチャイまで完食(もちろんスープまで!)すると、のけぞる程の満腹感が味わえました。o(^o^)o

こんな自分好みの味付けのワルン(安食堂)を見つけるのもグータラ生活の楽しみでもあります。

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ここのワルンを気に入っているのは味だけでは無く、料理が出来上がるまで遊んでくれるかわいい看板娘に心を奪われているからかもしれません。(^^ゞ

 

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