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2016年02月29日

Djarum L.A.BOLD 20本入り このタバコは安いのに旨い!

我が家に天然ハチミツを運んでくれるハチミツ屋さんの弟からしばらく前に「安くて旨いよ!」と勧められたクレテックタバコです。

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やや太巻きでロングサイズの20本入りが、近所のワルンで Rp.15,000.(128円くらい)です。

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ニコチン=1.2mg、タール=18mg で、マイルド系のタバコよりチョット重いかなという程度です。

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インドネシアでは12本、16本入りが多数で20本入りのタバコは結構希少です。

吸ってみるとニコチンの数値以上にニコチン摂取の満足感があって、これまで普段吸っていた Apache(12本入り Rp.11,000. ニコチン=2.2mg タール=31mg )と変わらないくらいの満足感があります。

これだけニコチン満足度が高いのに吸った感じはマイルド系のタバコよりチョット重い程度なんで、とても吸いやすいタバコでもあります。

マイルド系のタバコを吸ってると、どうもニコチンの不足感があってチェーン・スモーキングになりがちなんですが、これはそんなこともありません。

クレテックの香りもまぁまぁ十分あるし香料の甘さはほとんど無いしで、今はこの Djarum L.A.BOLD 一本やりって感じで吸ってます。(^_^)v

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唯一の難点はこのパッケージの切れ目。

デザイン優先なんでしょうが、特に数本を吸い終わったあとなんぞ「なんでこんなにタバコが取りづらいんだ!」て思うほど。(^^ゞ

それにしてもこの値段でこの味なら私にとって十分すぎるほど満足するクレテックタバコです。

これからもいろんなタバコを試してはみますが、当面この Djarum L.A.BOLD を吸い続けるでしょう。

2016年02月14日

Djarum Cigarillos クレテック入りの葉巻

今回は変わり種のクレテックタバコです。

いつもタバコを買ってるお店で「何か変わったタバコを試してみたいんだけど」と聞いたら出てきたものです。

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Djarum Cigarillos というタバコなんですが、クレッテック入りの葉巻なんかがあったんですねぇ。

一箱6本入りで Rp.11,000.(95円くらい)というお値段でした。

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ニコチン=0.8mg、タール=12mg で、数値だけだとマイルド系のタバコより少し低いくらいです。

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さすがは葉巻というか6本入りで普通の12本入りや安い16本入りが買える値段なので、1本づつきちんと包装されていました。

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1本の太さは普通のタバコと同じくらいの太さで、長さもおなじくらいか気持ち長いかなという感じです。

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両端はすでに切られている状態で包装されているので、シガーカッターを使う本格的な葉巻より気楽に吸えるという配慮なんでしょう。

葉巻自体私のこれまでの人生でも多分1回か2回しか吸ったことが無いので、他との比較ができないんですが、とりあえず吸った感想を。

葉巻自体がもともと香りの強いものなのでクレッテックの香りがするのか?と思いながら吸ってみたら、やっぱりクレテックの香りはよくわかりませんでした。

「クレテック入りなんだから!」と思いながら吸うと「そう言えばかすかに香りがするかな?」という感じです。(^^ゞ

重いか?軽いか?という部分では、普段重めのタバコを吸っているせいかフィルターが無い(葉巻だもん当たり前)わりにはずいぶんとスッキリ吸えるという印象でした。

もちろんマイルド系のタバコよりは強い感じはしましたが。

葉巻としての香りは(これも比較が出来ないんですが)決して悪いものではなかったです。

吸ってる最中は葉巻らしく灰がしっかり残ってくれていて「葉巻をたしなむ」という雰囲気は味わえますね。

まぁこのクレテック入り葉巻は、もともと葉巻をたしなむような人がちょっと気分転換に吸ってみようという感じじゃないでしょうかね。

あとは日本へのおみやげに「インドネシアにも葉巻があるんですよ〜!」と買っていくぐらいかな。

普段用としては手元に置きませんが、ネタとして使うのにはいいタバコかもしれません。(^_^;

 

2016年01月30日

Gudang Garam Signature 12

近所のワルン(雑貨屋さん)にあった Gudang Garam Signature 12本入りを買ってみました。

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ワルンでのお値段は一箱 Rp13,000.(115円くらい)ですが、12本入りでこの値段だとちょっと高めといった印象です。

デザインもいいですしハードパッケージの角が取れていて、なかなか上品なパッケージに見えますね。

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タールが31mg、ニコチンが2.2mgなので、数字だけ見るとフィルター付きタバコの中では比較的強い(キツイ)タバコの部類に入るでしょう。

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ところがこのタバコ、吸ってみると全然キツさを感じません。

もちろんマイルド系ほど軽く吸えるってわけじゃ無いんですが、煙が「ゴリゴリ」音を立てて(大げさ!)のどを通過するような感じは一切無く、それなのにヘビースモーカーの私でもニコチン不足を感じず、マイルド系を吸っている時のようにいたずらに本数が増えるということもありません。(^_^)v

甘ったるい香料の混入量が少ない感じなのでいわゆるクレテック感は足らないかもしれませんが、上品なクレテックの香りを感じられるという印象です。

これはなかなかいいですね!o(^o^)o

ただし、私にとっては値段がちょっと高いかなぁ。(^_^;)

でも甘い香りのクレテックタバコをちょっとねぇ・・・という人にはおすすめです。

いろんなインドネシアのタバコを吸ってみると面白いな〜。

2016年01月07日

両切りのクレテック・タバコ Sampoerna Hijau

Sampoerna(サンプルナ)の両切りタバコと言えば Dji Sam Soe(234)が有名で、私も Dji Sam Soe しか吸ったことがありませんでしたが、Sampoerna Hijau という両切りタバコをコンビニで見かけたので買ってみました。

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Sampoerna Hijau 12本入り Rp.11,500.(100円くらい)です。

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さすがにノンフィルターのタバコだけあって、タール 38mg、ニコチン 2.2mgという重量級です。

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タバコ自体はオーソドックスなインドネシア製両切りタバコのスタイルで、テーパー状に巻かれている(吸口側が細い)のでパッケージを開けると「細太細太」と交互に入っています。

しかも紙パッケージの中にギッチリと詰まっているんで、最初の1本が出しにくいったらありゃしない。(^_^;

久しぶりの両切りタバコでしたが、吸った感じは予想外にスムースで「あれっ?両切りってこんなもんだっけ?」と思うくらい。

クレテックの香りもほどほどで、なかなか美味しく味わえるタバコでした。

コンビニのおねえちゃんは「おじいちゃんが吸うタバコよ!」とケラケラ笑ってたので、どれほどジジ臭い(?)ガッツリしたタバコかと構えて吸ったから余計スムースに感じたのかもしれません。

このタバコ、わずか8cmの長さにギッシリと葉っぱが詰められているので吸い終わるまで15分以上かかります。

これじゃぁ日本のサラリーマンが仕事中に「ちょっと一服」と吸うタバコじゃ無いですね。(^^ゞ

インドネシアの木陰に置いてある壊れかけたベンチに立膝でもついて道行く人を眺めながら、の〜〜〜んびり吸う姿が似合うタバコです。

Sampoerna Hijau は甘ったるい味や香りが殆ど無いので、普通に強めのタバコが好きな人にはおすすめかも知れません。

(根本的にクレテックが苦手って人にはダメですが)

このSampoerna Hijau、1本にも一箱にもギッチリ詰まっているタバコですが、機械では無く手巻きだそうです。

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私も最近知ったんですが、パッケージに表示されてる「SKT」と言うのが Sigaret Kretek Tangan を略してあって手巻きのクレテックタバコという意味で、他には

SKM = Sigaret Kretek Mesin 機械巻きのクレテックタバコ

SKM FF = Sigaret Kretek Mesin Full Flavor 機械巻きで香料入りのクレテックタバコ

SKM LM = Sigaret Kretek Mesin Light Mild 機械巻きクレテックタバコのライト・マイルド系

SPM = Sigaret Putih Mesin 機械巻きの普通のタバコ

などがあります。

しかし、このタバコを1本1本手で巻いてくれているってスゴイことですよねぇ。

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12本で11,500ルピアですから1本約1,000ルピア。

タバコ本体の材料費、パッケージの材料費はもちろん、メーカーの販管費、工場の維持運営費、小売店までの輸送費、小売店の人件費・家賃・利益・・・・・全部含めて1本1000ルピアですから、手巻きをしてくれてるおねえちゃん、おかあさん、おばあちゃんたちの給料って一体ナンボよ?

それより1人で1日何千本(何万本?)巻くのさ?(@_@;

これからはなるべく手巻きのタバコを買って、大事に大事に感謝の気持ちを持って吸わないといけませんね。(^^ゞ

 

2015年12月28日

コーヒー風味のクレテック・タバコ Djarum Black Cappuccino

気まぐれでちょっと変わったタバコに手を出してみました。(^^ゞ

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大手メーカーの Djarum が作ってる Black Cappuccino  16本入り、近所のワルン(雑貨屋さん)では Rp.17,000.(150円くらい)で売られています。

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ニコチンは 1.6mg、タールは 25mgとインドネシアのタバコとしては比較的軽い数字です。

このタバコ、以前から気になっていて1回試してみたいな〜と思っていたんです。

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気になってたのはこれ!パッケージのコーヒーのイラストが可愛くないですか?b(^_^)d

この可愛いタバコの味はどんなもんだろ?とパッケージの封を切っただけでほんのりと甘い香りが漂ってきました。

1本抜いて火をつけると一気に甘いコーヒーの香りが漂いまくります。(^^ゞ

インドネシアで売ってる 3 in 1 のコーヒー(Kopi Bubuk=超細かく挽いた粉コーヒーと砂糖とクリームがパッケージ化されてるもの)の香りそのものです。

不思議な事にこの甘い香りはタバコ自体の味にはほとんど影響していなくて、吸った味は普通のクレテック・タバコでした。

もともと Djarum のタバコは全体的に美味しいんですが、この Djarum Black Cappuccino もクレテックの風味がしっかりとあってタバコとしての味は美味しいものでした。

コーヒーの香りが強すぎるので飲み屋どころか家の外で吸う気すらおきませんが、疲れた時なんかに1人でぼ〜っとこのタバコを吹かしてるのはメッチャいいかもしれません。

香りが強すぎると言っても私にとって嫌なものでは無く、個人的には好きなタバコの種類に入れられます。

ただし、この Djarum Black Cappuccino をポケットに入れて1日中吸っていたいとはさすがに思えません。(^^ゞ

普段吸うタバコの横に置いておいて1日に2〜3本ボケ〜っとしながらおやつ代わりに Djarum Black Cappuccino を吸うってのがいいような気がしますね。

いろいろと規制は増えてきたものの、まだまだスモーカー天国のインドネシアには(たぶん)とてつもない種類のタバコがあるんで、いろんなタバコをゆっくりと試してみたいもんです。

 

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