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2014年01月08日

サムが緊急入院

昨日の晩ごはんを食べたあと、普段ならサーラやケンタと遊び回っていたサムが自分の寝場所に入っておとなしくしてました。

「なんか変だな〜。ちょっと調子が悪いのかな?」くらいに考えていたんですが、今朝4時半ごろに朝ごはんを出してあげても全然食べるそぶりを見せません。

凛々並みの食いしん坊の片りんを見せていたサムがご飯を食べないのは絶対おかしい!

早朝だったこともあってクタにある24時間体制の動物病院 Bali Pet Care Center へ電話をかけてみたんですが、誰も出てくれない・・・

スタッフが寝てるのか〜?と思いつつ、朝6時を過ぎてもういちど電話をかけても、やっぱりダメ。

どうしたものか・・・と思いつつ、ダメ元で2週間ほど前にオープンした近所の動物病院 Bali Veterinary Clinic へ私たちだけでバイクで行ってみました。

以前この病院の前を通りかかった時「24時間対応」と書いてあったので、少しだけ期待していくと病院の建物には灯りが点いていない・・・

「やっぱりここもダメか」と一応玄関のベルを押してみるとすぐにスタッフが出てきてくれました。

症状を説明したところすぐに診てくれると言うので片道2分の距離を1分半で自宅に戻り(やや大げさ)、まだぐったりしてるサムをケージに入れて超安全運転の2分半ほどで Bali Veterinary Clinic へ到着しました。

早速チェックを初めるとサムは40度を超える高熱がありました。

やや脱水症状も見られるという事で、すぐに点滴が始まりました。

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その後、血液検査をしてもらったり、食事も高プロテインのものを与えてくれたり、ビタミンなども投与してもらい、抗生物質の解熱剤も注射してもらいました。

夕方まで病院で様子を見てもらったんですが、熱が39度〜40度を行ったり来たりしてたようです。

それでもサムは朝とは違って、私たちの顔を見ると近寄って来ようとしたり鳴いたりして、格段に良くなっているようでした。

ドクターも「少しづつ良くなっているようです。検査結果もノーマルなのでウイルス性疾患で熱が出ているようです。一晩病院で預かって様子を見ましょう。」と言ってくれました。

まだ生後3か月の子供なのに、点滴を打たれて一人で入院するのは可哀そうなんですが、元気になってくれるためにはちょっとだけ我慢してもらうしかありません。

兄妹のサーラも我が家で心配してるようですし、明日にはサムの体調が回復して家に帰って来れるように祈るばかりです。

2013年12月09日

サム(男の子)とサーラ(女の子)です

やっと奥さんが命名してくれました。

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左側が男の子のサム。右側が女の子のサーラです。

サンスクリット語(バリ語)の輪廻を表す単語 saṃsāra(サンサーラと発音するらしい)から名付けたそうです。

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今年は立て続けに我が家で悲しい出来事があったのですが、バリヒンドゥ教にある輪廻転生の考え方によって「亡くなった子たちがこの2人の子猫に生まれ変わって帰って来てくれた」という意味だそうです。

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2人とも元気にチョロチョロと家の中を駆け回っていて、元気に過ごしてくれています。

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ご飯もたくさん食べてくれていますが、兄妹がいるから余計なんでしょうけど「俺が!俺が!」、「あたしが!あたしが!」と主張しあってえらい事になってます。(^^ゞ

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1人1皿にしてもお皿をかかえて「この皿は誰にも渡さへんで〜!」という気迫が伝わってきます。

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ニス凛々ケンタのお兄ちゃん達とは、まだまだだいぶ距離があるようですが、今のところ凛々(三男坊)が一番近づいてくれてるかな〜?

それでも距離感はまだまだこんな感じです。

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このサムとサーラが我が家に来てから6日間ですが、ものすごい勢いで成長しているのが感じられます。

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最初は私の太ももに直接昇る事が出来ず、足首あたりから乗っかって来ては太ももからコロリンと落っこちていたんでが、今ではソファーに寄りかかってる私の肩まで自力で昇ってこれるようになりました。

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まだ人肌(ネコ肌?)が恋しいのか、私の首の回りで私と一緒にテレビを見たり昼寝をしたりしています。

でも、ここで昼寝をされるとコーヒーも飲めないしタバコも吸えないしで、ちょっと困ってしまいます。

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ご飯をたくさん食べて、ウンチもオシッコもたくさんして、昼も夜も良く寝てくれれば、きっと元気に育ってくれるでしょう。

心配事はお兄ちゃん達とちゃんと仲良くできるかどうかなんだよなぁ〜・・・

でも、これは神経質大親分のニスと神経質子分のケンタの対応と努力にかかってるんだよなぁ・・・

時間が解決してくれるのを待ちましょう。(^_^)/

 

2013年12月05日

家族が2人増えたようです(^_^;

昨日の朝、大家さんの奥さんが「この子たちのお母さんが死んじゃってさぁ。ここのペットにしてあげて!あたしは仕事行くから、じゃ〜ねぇ〜。」と2匹の兄妹子猫を置いていきました。(^^ゞ
普段は近所の子たちに「捨て猫を拾って来ても持って来ちゃダメよ!」と言ってくれていたんだけど・・・
きっと大家さんの奥さんは、他の人が見つけたネコには厳しく言えても、自分が見つけちゃったネコにはそこまでの事が出来ない優しい心(なのか?)の持ち主なんでしょうね。
で、昨日から我が家に来てくれたのはこの子たちです。
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怪我や病気のチェックを簡単にしたところ大きな問題は無いようです。
まずはペット用の粉ミルクを溶いて水分補給をさせると2人で先を争って「フゴフゴ」言いながら飲んでくれました。
見た目1か月くらいの子なので普通のキャットフードも行けるだろうと、子ネコ用のキャットフード(ウェットタイプ)を出してあげると、今度は「フギャッ!フギャッ!」と言いながら2人ともお皿を抱えるようにしてペロリと食べちゃいました。
まだ食べられそうなので、今度はお湯に浸した子ネコ用のフリスキーを出してあげると、これも2人して争うように・・・(^^ゞ
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これだけ食欲があれば一安心です。
さて、私たちのチェックだけではやはり心配なので一度クリニックへ連れて行こうと、最近近所で見つけた新しいクリニック Dr.Ni Nyoman Sutiati へ向かいました。
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ところが、ドクターは結婚式のウパチャラがあって午後1時過ぎにならないと来ないと・・・
まぁチェックだけの急ぎの用件では無いので、先生が来たら我が家へ往診してもらうことにして一度帰宅。
午後3時頃にドクター(女医さん)が来てくれ、一通りチェックしてもらうと「ノミがいるだけで大きな問題は無いようですね。」とのこと。
ありがたいことにこのドクターは「シャンプーがあるなら今マンディさせてノミ退治もしちゃいましょ!」とぬるま湯を使って丁寧にノミ取りまでしてくれました。
もともと野良の2人ですから「母乳から寄生虫をもらってるだろうから薬も飲ませておきましょう。」と、虫下しも飲ませてくれました。
いやぁ〜、随分と丁寧で面倒見の良い先生でした。<(_ _)>
最後にお支払は?と聞くと「今日は私の都合で往診になったんで、往診料2万ルピアは不要です。」とのことで、Rp.80,000.(710円くらい)の請求書をいただきました。(安っ!)
nota
ここで新しい家族を紹介しときましょう。
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生後1か月くらいの男の子で手足の先っちょだけが白くて、軍手とスニーカーソックスをしているような子です。
名前は今奥さんが考え中なんですが、ペンちゃん(仮称)と呼んでます。(尻尾が短い=pendek)
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この子は女の子で、後ろ足には白いルーズソックスを履いています。(^^ゞ
名前は、パンちゃん(仮称)です。(尻尾が長い=panjang)
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上の写真は左が尻尾の短いペンちゃん(仮称)、右が尻尾の長いパンちゃん(仮称)です。
体重300gちょっとのこの子たちがどれほど小さいのかと言うと・・・
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こんな感じですわ。(^o^)
頭の良い(すでに親バカ!)ペンちゃん(仮)とパンちゃん(仮)なので、昨日の夜には用意したトイレを使う事も覚えてくれたんですよ。(^_^)v
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しばらくは目を離せない状態が続くでしょうが、1週間もすればお兄ちゃんたち(ニス凛々ケンタ)ともコミュニケーションが取れるようになってくれるでしょう。
まだお兄ちゃんたちは神経質なようですけど。(^_^;
ということで、お〜い、奥さ〜ん!早く名前を決めておくれ〜!


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