
すぐに治療した涙目は目薬で良くなったんですが、その後お腹にいる回虫のせいでウンチが血便になってしまいました。(>_<)
食事が変わってウンチの色が変わったのか?と思っていたら、食欲も弱くなり遊ぶ元気も少し無くなってきたようだったので、あわててドクターのところにチェックに行きました。
回虫にもただ栄養を横取りするものと、内臓に食いついて栄養を摂るものと2種類いるそうで、愛ちゃんには内臓食いつきタイプの回虫がいたようです。
虫下しの薬と注射を打ってもらうと翌日からは元気になって来て、ご飯もムシャムシャと食べるようになってくれました。

今ではサム兄ちゃんとサーラ兄ちゃんと同じ量のご飯を食べて、ぐんぐん大きくなってます。

良く食べて、良く遊んでくれていて、やっぱり一番齢が近いサムとサーラと遊んでる事が多いですねぇ。

愛ちゃんが元気に遊んでくれるのは嬉しいんですが、同時に心配な事も増えてきています。

灯篭の上に乗っかって降りられなくなって泣いてたりするし、パパイヤの木(既に4m超の高さに成長)に上って行って、3m以上の高さまで上る事もしばしばです。
まぁ少々痛い思いをしながら学習して成長してくれるんでしょうが、見てるとハラハラする事も多いです。

遊び疲れて昼寝をしてる姿はまだまだ無邪気な子供ですねぇ。

時にはサム兄ちゃん、サーラ兄ちゃんと一緒に私のベッドにあがってお昼寝を堪能しています。
こうなると私は寝返りを打つたびに子供たちを下敷きにしたり蹴っ飛ばしたりしないか気になって熟睡できないんですよ。(^_^;
今回の写真に写っていないお兄ちゃん達と愛ちゃんの距離感というと・・・
ケンタは時間の経過とともに愛ちゃんと普通に遊んでくれていますが、サムとサーラがいるからか以前ほど積極的に近づく雰囲気では無いようです。
凛々は思春期なのか(?)かなり神経質な対応をしています。
仲が良かったサムとサーラにすら、近寄っただけで威嚇の声をあげてみたり、ネコパンチを出したりしています。
ニスはすでに年齢の開きがあるのか、敵とも仲間ともつかない距離感で付き合ってくれているようです。
それ以前にニス本人が我が家になかなか寄り付いてくれないのが悩みのタネだったりします。(^_^;
とまぁ、こんな感じで元気に暮らしています。
我が家に居てたニャンちゃんは御飯の用意している時に背中にのぼってくるので背中に引っかき傷が絶えなかったです
ほんと子猫の頃は怖いもの知らずでどこでも登ろうとしますね〜(@_@。
基本的に放任主義の我が家なので、怪我さえしなければ何をしてくれてもいいのですが、やっぱりハラハラする事も多いです。(^^ゞ
半年もすれば「我が道を行く」というネコ人生を歩み始めるので、それまでは私たちも遊んでもらうつもりです。