近所のスーパーマーケットに買い物に行くと、缶詰売り場に見慣れない色の缶が並んでました。
見慣れたインドネシアのコンビーフ缶の隣にニワトリのイラストが描かれたコンチキン(?)が並んでいました。

しかも「NEW」とか「BARU」とも書かれているんで、どうやら新製品らしいです。
お値段は、198g入りの缶が Rp.13,300.(115円くらい)です。
以前のブログで紹介したインドネシア製コンビーフよりは安いですね。

インドネシア製コンビーフ 198g缶のお値段が Rp.16,900.(147円くらい)ですから、コンチキンの方が2割ほど安くなってます。
缶の中身はこんな感じで、いかにも鶏肉!という雰囲気の色でした。

さてさて、どんな味がするのやら?と昨日はシンプルに「コンチキン・サラダ」(千切りキャベツに乗せただけ)にして食べてみました。

インドネシア製コンビーフを食べた時と同じように、塩味が足らない感じ(優しい味とも言う?)がするし、歯ごたえも物足りない(ソフトな食感とも言う?)感じですが、あっさり味で決してまずくは無いですよ。
今回のコンチキン・サラダでは、インドネシア味の素のマヨネーズ“Mayumi”にインドネシア製醤油の“Kecap Asin”をちょろりと垂らして美味しくいただきました。
でも、やっぱり日本の「ノザキのコンビーフ」が恋しくなるなぁ〜。(^_^;
次回の渡バリ(未定ですけどね。来年行くのか?)には、コンビーフとおでんパックを持っていきましょう(^o^)v
昨夜のTV番組「ガイヤの夜明け」でインドネシアに「SARI ROTI」ブランドでパンを販売している日本企業を特集していました。
スーパーとかアイス売りと同じ形態で販売しているようですが、食べたことありますか?
コンビーフ・・・おでんパック・・・文字を見ただけでヨダレが出てきそう。o(^_^)o
SARI ROTIの食パンは確か Rp.10,000.前後で売っていたと思います。
Rp.7,000.〜8,000.で売られてるローカル食パンより少し高いだけなんですが、値段の差ほど味や食感の違いを感じられなくて買わなくなっちゃいました。
どうもこっちで買うパンは「パサパサ感」があってイマイチな感じです。