bannar-s.gif  suzuki_apv mail_88x31.jpg  Today : Yesterday :

2013年06月19日

はじめての交通違反

やっちゃいました・・・

昨日用事でデンパサールへ向かう途中、JL.Sunset Road から JL.Imanbonjor へと右折した交差点の先に黄色い旗を持った警官がいました。

右折した時、両脇には同時に右折する車が2台あったので、その隙間をすり抜けるため信号は良く見て無かったんですよね〜。


警官:赤信号で交差点に入っちゃだめだよ。

私:赤信号でした?(たぶんそうなんだろうなぁ)

警官:赤信号だったよ。免許と書類見せて。

私:(免許とSTMKを出しながら)え〜っ、だって車も一緒に・・・

警官:私が見てたのはこのオートバイだから。


という事で、警察官の詰所(中で警官が1人昼寝中)脇のテーブルへと案内されました。

まぁ、四輪車を停車させるとただでさえ渋滞の激しい道なので、面倒なんでしょう。

優しい警察官(?)はテーブルの上にあった紅茶が入ったポットを笑顔で指さして「お茶飲む?」と聞いてくれましたが、丁重にお断りしました。(^^ゞ

違反キップのような書類の束を見せながら交通違反の処理がはじまりました。


警官:赤信号無視だから罰金は10万ルピアだね。

私:(確かにそんな事が書いてあるし、罰金10万ルピアとも書いてあった)そうなんですか。

警官:書類を作ると君は罰金を払いに警察署へ行くことになるよ。

私:(違反キップをもらうのもブログのネタになるな〜、と思いつつ)仕方ないですね。わかりました。

警官:免許証も預かって罰金を払ったあとに返すけど。

私:あ〜そうなんですか。いいですよ。

警官:免許証が無いと困るだろう。

私:(やっぱり現金出せって事だな)そうですねぇ、困りますね。

警官:今ここで罰金を払えば免許証はすぐに返せるよ。

私:(財布の中には100万ルピア以上の現金が入ってるけど)でも今そんなお金持って無いから違反書類を作って下さい。

警官:いくらなら払えるんだ?

私;(こうなる事はわかっているのにとぼけて)えっ、安くなるんですか?

警官:特別にね。5万ルピアなら払えるか?

私:それなら払えますけど・・・

警官:書類を持って警察署に行って10万ルピア払うより、今5万ルピア払う方がいいだろう。

私:(警察署へ行ってもまた余分な金がかかりそうだし)そうですね。じゃぁ・・・


という事で、初めての違反は無事に(?)ローカル並みの非公式罰金の額程度に値切って放免となりました。(^_^)v

払う時にもシレッと5万ルピア札を出したりすると「なんだもっと持ってるじゃん!」と言われかねないので、2万ルピア札1枚+1万ルピア札1枚+5千ルピア札4枚を「しぶしぶ」といった雰囲気を醸し出しながら財布から抜き出しましたよ。

当然のことながら私が払った非公式の罰金 Rp.50,000.(480円くらい)は警察官のズボンのポケットにねじ込まれました。(^_^;

まぁ「赤信号になったら急いで渡れ!」が当たり前のように横行しているインドネシアですから、この取締りをきっかけに私の運転スタイルが変わることは無いでしょう。

ただし、良い子の皆さんは私のような真似をせずバリ島でも交通ルールを守って運転してくださいね〜!(^_^)/

 

posted by たかお at 12:11 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
笑えました(すいません)
Posted by ニバン at 2013年06月21日 20:57
ニバンさん、こんにちは。
いえいえ、そう言うネタですから。(^_^)v
Posted by たかお at 2013年06月22日 08:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/69671242
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
bannar-s.gif  suzuki_apv  jamu mail_88x31.jpg  Today : Yesterday :