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2013年02月06日

YAMAHA MIO の後輪駆動部からカラカラと異音が

サイドスタンドを立てて暖機運転中の YAMAHA MIO の後部からカラカラという異音が聞こえてきました。

耳を近づけると後輪左側にある駆動部あたりから異音が出てるようで、バイクを直立させると異音は消え斜めにすると再び異音がするという状況です。

バイク運転中には全然違和感を感じないし、信号待ちのときも当然バイクは直立してるんで異音はしません。

でも、このまま乗り続けるのは気持ち悪いので、いつものバイク屋さんにいって修理をお願いしました。

バイク屋のお兄ちゃんは異音を確認すると「分解するから時間がかかるよ」と言いながら早速駆動部の分解にとりかかってくれました。

分解してもらってわかったのは、キックペダルとプーリーをつなぐ部分の部品の一部が欠けていることが原因のようでした。

当たる部分を研磨してそのまま使うか?部品交換するか?と聞かれたので、安心のためにも「部品の交換」をチョイス。

とは言っても道ばたのバイク屋さんには部品が潤沢に揃っている訳では無いので、近くにあるディーラーまで部品調達に行ってくれました。

ディーラーを2軒回って確保してくれた部品を取り付けて、修理完了まで3時間弱。

思っていた以上に修理時間がかかりましたが、バイク屋のお兄ちゃんは少し組み上げてはエンジンをかけて異音が出ない事を確認してくれていましたので、丁寧な作業をしてくれたんでしょう。

部品代が Rp.65,000.+工賃が Rp.25,000.+洗車代が Rp.10,000.で、総額 Rp.100,000.(970円くらい)の支払いでした。

3時間近く付きっきりで作業してくれたお兄ちゃんには、修理代とは別に Rp.10,000. を渡しておきました。

ちょっと大きな出費でしたが、出先でいきなり動かなくなるような事になる前に手を打っておく方が、結果的には安く済むでしょう。

過酷な運転に付き合ってくれている YAMAHA MIO は、まだまだ現役で毎日走ってもらわないとならないですからね。o(^_^)o

posted by たかお at 07:49 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物
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