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2010年11月16日

インドネシア品質

ちょっと大雨が降ると地べたに置きっぱなしのサンダルが濡れたり、庭の隅っこまで流されることがあるんで、シューズラックを作ろうと近所の建築材料屋さんへ行って角材を買ってきました。

左側の4本は腐食がひどい古材で作った植木置き台を作りかえるためのもので、右側の3本がシューズラック用に用意した角材です。

日本で規格品の角材を買ったら、きちんとした寸法のものが手に入るんだけど、ここインドネシアで「規格品」(?)を買ってもなかなか同じ寸法のものを手に入れることは難しいようです。

たとえば植木置き台用に買った角材は、一応規格品で「3x5x400cm」(1本 Rp.35,000.)という代物ですが誰がどう見たって同じ寸法じゃ無いでしょ。

これはシューズラック用の角材で「2x3x400cm」(1本 Rp.16,000.)というもの。

断面の縦横寸法はもちろん、長さだって385cm〜420cmとバラバラです。

1本4mの長さがあることを前提に作るもののサイズを決めて角材を買いに行く時は、メジャーは必需品です。

これもインドネシア品質の一部分なんでしょうね。(^_^;

でも素人の日曜大工としてノコギリと金づちを振り回して遊んでる分にはサイズがいい加減の角材でも大きな影響はありません。

だってまっすぐ90度に入れたつもりのノコギリが、切ってみると微妙に斜めになってたりしますから・・・(^^ゞ

そんなインドネシア品質の角材を使って素人大工が作ったシューズラックがこれです。

まぁ近寄ってじっくり見ない限り粗は見えないでしょう。

2時間ほどの時間を使って靴・サンダルが10足入る5段シューズラックが完成しました。

これなら大雨でサンダルが流されることも無いでしょう。(^^)v

posted by たかお at 21:23 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物
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