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2020年11月20日

帰国を前に英文の健康証明書を取ってきました

インドネシアへの帰国を前にして搭乗時に必要となる英文の健康証明書を取ってきました。

お願いしたのは「目黒みらい内科クリニック」さん。
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わたしが調べた限りではここが証明書の発行費用が一番安くて税込み5,500円でした。

クリニックによっては文書料の他に問診・診察にかかる費用は別途となっているところもありましたが、ここでは全部コミコミでこのお値段です。

sample_pcr_ari

健康証明書自体に書いてあるのはたいした内容ではありませんが、これが無いと飛行機にすら乗せてくれないので取得は必須です。

「健康証明書」のサンプル(PDF)|在インドネシア日本国大使館

GAsafety202010-4

渡航前に日本国内でPCR検査を受けて陰性証明書を持って入国することも可能ですが、費用が陰性証明も含めて3万円前後もかかりそうだったんでガルーダ・インドネシア航空のPCR検査パッケージを利用することにしました。

これなら検査費用+ホテル1泊で Rp.2,150,000.(15,700円くらい)と安く済みそうです。

陰性証明を持って入国すればジャカルタ到着後に受ける迅速抗体検査(これは全員必須の検査)の結果判明後であれば同日乗り継ぎでバリ島まで飛べる可能性もありますが、日によって結果判明までの時間が大きく異なる(GA予約課談)そうで翌日の国内線乗り継ぎになる場合も多々あるようです。

この他にも HEALTH ALERT CARD の提出やら自己隔離の宣誓書(搭乗前のカウンターで記載らしい)やらの準備が待ち構えてます。

以前のように「飛行機に乗ってちょいと家に帰る」ってわけには行きませんが、ITAS=一時滞在許可を持っているおかげでなんとかインドネシアに戻ることができそうです。

posted by たかお at 14:23 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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