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2018年07月02日

近所のお寺 Pura Sudamala のオダラン

昨年新築した家族親族寺(Pura Sudamala)でお寺の誕生日にあたるウパチャラ、オダランが6月28日に行われました。

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なかなか大きなウパチャラ(宗教祭礼)で参加していた人数も結構な数でした。

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今回のウパチャラも午前中から夕方まで延々と行われていました。

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奉納舞踊は子どもたちから大人までいくつも演じられましたが、踊り子さんたちは全部地元の人たちばかりなんですよ!

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もちろんウブドなどで見られるプロのバリ舞踊とは違いますが、普段道端で大笑いしてるお母さんやキャピキャピと遊んでる子どもたちが踊っている姿を見るのは楽しいものです。

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さてさて今回の個人的な主演は大家さんの長男アグスくんです。(下の写真、最上部中央がアグスくん)

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高校2年生のアグスくんはガムラン演奏もしっかりこなす立派なバリ人。

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しかも今回はソロで仮面舞踊を披露するという大役もこなしてました。

上の写真の右側から心配そうに見つめているのはアグスくんのお母さんです。(^_^;

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まだまだ子供だと思っていたアグスくんが立派な踊りを披露している姿を見ていると「こうやってバリ人気質が出来上がっていくんだろうなぁ」とつくづく思っちゃいました。

 

posted by たかお at 21:15 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 生活
この記事へのコメント
伝統・文化というものはこのようにして伝承されていくのでしょうね
しかも若者が担っているところが素晴らしい
いい写真です
Posted by 菜種梅雨 at 2018年07月03日 00:42
菜種梅雨さん、こんにちは。
小さい頃から普通に近くにあるものを見ていると自然に身に付いていくんでしょうね。
親の背中だけじゃなく周りの大人たちの背中も見ながら、いつの間にか立派なバリ人になる。
素敵なことだと思います。
Posted by たかお at 2018年07月03日 18:51
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