デンパサール方面に用事があって出かけた際、途中で立ち寄ったスーパーで日清のラーメンをみつけました。

日清みく屋ラーメンのジャージャー麺で、一袋 Rp.6,700.(58円くらい)でした。
袋の中身はこんな感じ。

最近の日本のインスタント麺によくある太麺タイプで、ソースと調味オイルの他になんと乾燥ネギまで入ってます。
さすがラーメン大国(?)日本のインスタントラーメン!って感じですね。
ジャージャー麺のソースがちょいと濃いな〜って感じだったので、思い切って普通のスープラーメン風に作ってみました。

残り物野菜を炒めたものと乾燥わかめとゆで卵を入れれば立派な日本風ラーメンに。
スープの味はちょいと甘めですが、スープスタイルにしても十分美味しいものでしたよ。(^_^)v
ローカルのインスタントラーメンが Rp.2,000.〜Rp.2,200.(17〜19円くらい)で買えちゃうので毎回日清のみく屋ラーメンをチョイスするわけには行きませんが、太麺が懐かしくなったりしたら買っちゃうかもしれません。
まぁ Rp.5,000.(43円くらい)でちょっと小さめの Nasi bungkus(おかずがチョコチョコっとのったご飯)が買えちゃうんですから、Rp.6,700.のインスタントラーメンが受け入れられるかは・・・難しそうですね。
でも手軽に日本の味が味わえることは嬉しいことなので、がんばって売り続けてもらいたいもんです。
日清のHPで検索し、該当のページ?にアクセスすれど何も無し。
っという事で、かなり希少品なインドネシア駐在日本企業作って事で当面は喜ばれるかも。
寅は2014年末の帰国が出張駐在最期を覚悟して、インドミーの袋麺やジャスミンティーのテーバックを工業団地最寄りのコンビニで買い占め帰国。帰国後の帰省で親戚縁者に振る舞いジャスミンティーのテーバック にはリクエストが殺到しましたが、今後の駐在出張無し って言い何とか諦めさせましたよ〜。
そう、勤務先に職業訓練で来ているインドネシア実習生に、日本の某珈琲ショップが輸入食品の代理店販売している店でインドミーの袋麺を買い彼らに渡したら インチキ の一言にガッカリ。
確かにショップではインドネシアでは合法でも日本では非合法の食品添加物添加品は輸入出来ないので本国のレベル比較でのクレームは御断り。の表示に後日納得出来た寅。
そういえばチキンラーメン風のスープ臭いを期待し食べる瞬前?スープを麺と茹でている際の臭いがごみ捨て場の臭い でそのラーメンは一切合切廃棄処分されたので免疫が付いたか、インドネシア実習生の不味いに対応出来た寅。
お土産含めての輸入食品は厳しいです〜。
日清さんのラーメンは確かに旨いんですが値段が3倍ですからねぇ。(^_^;
インドネシアの IndoMie や MieSedap も立派に美味しいですから、個人的には常用はローカルのインスタントラーメンになっちゃうでしょう。
インスタントラーメン以外でも「怪しい」「正体不明な」添加物を毎日のように取り込んでるでしょうから、私にとっては「もういまさら感」が強いっす。(^_^)v