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2020年11月15日

バリ島へ帰りま〜す!

2月に日本へ来てから9ヶ月。

忙しくも楽しいアルバイトに明け暮れた生活もいよいよ終わりを告げることになりました。

本来なら今年5月に戻る予定だったチケットを来年3月末まで有効のオープンチケットにしてもらっていたので、このチケットを無料で変更してもらい11月24日の羽田発便でジャカルタを経由してバリ島へ帰ることにしました。

Garuda Luncurkan Desain “Masker Pesawat” Motif Barong Bali | Berita seputar Indonesia

インドネシアではまだまだ新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、ジャワ島を中心に新規感染者数が伸びていてバリ島だけを見ると1日あたりの新規感染者数は50人前後で推移しているようです。

PROVINSI BALI TANGGAP COVID-19

まだまだ外国人観光客を受け入れられる状況にはなっていませんし、VISAを持って入国する場合でも英文の健康証明書が必要だったり、ジャカルタ到着後にPCR検査を受けて結果が判明するまで待機も必要ですし、いろいろと面倒な手続きが必要になっています。

これから離日に向けた準備を少しづつ進めていかねばなりません。

まずは一足早い大掃除かな。(^_^;

posted by たかお at 17:50 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月20日

帰国を前に英文の健康証明書を取ってきました

インドネシアへの帰国を前にして搭乗時に必要となる英文の健康証明書を取ってきました。

お願いしたのは「目黒みらい内科クリニック」さん。
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わたしが調べた限りではここが証明書の発行費用が一番安くて税込み5,500円でした。

クリニックによっては文書料の他に問診・診察にかかる費用は別途となっているところもありましたが、ここでは全部コミコミでこのお値段です。

sample_pcr_ari

健康証明書自体に書いてあるのはたいした内容ではありませんが、これが無いと飛行機にすら乗せてくれないので取得は必須です。

「健康証明書」のサンプル(PDF)|在インドネシア日本国大使館

GAsafety202010-4

渡航前に日本国内でPCR検査を受けて陰性証明書を持って入国することも可能ですが、費用が陰性証明も含めて3万円前後もかかりそうだったんでガルーダ・インドネシア航空のPCR検査パッケージを利用することにしました。

これなら検査費用+ホテル1泊で Rp.2,150,000.(15,700円くらい)と安く済みそうです。

陰性証明を持って入国すればジャカルタ到着後に受ける迅速抗体検査(これは全員必須の検査)の結果判明後であれば同日乗り継ぎでバリ島まで飛べる可能性もありますが、日によって結果判明までの時間が大きく異なる(GA予約課談)そうで翌日の国内線乗り継ぎになる場合も多々あるようです。

この他にも HEALTH ALERT CARD の提出やら自己隔離の宣誓書(搭乗前のカウンターで記載らしい)やらの準備が待ち構えてます。

以前のように「飛行機に乗ってちょいと家に帰る」ってわけには行きませんが、ITAS=一時滞在許可を持っているおかげでなんとかインドネシアに戻ることができそうです。

posted by たかお at 14:23 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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