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2017年03月31日

ニュピ翌日の泥祭り?

大家さんの奥さんからニュピ明けの29日「夕方に泥のウパチャラがあるから見ておいで!おもしろいけど泥だらけにならないようにね!」と教えられたんで行ってみました。

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近くにあるマングローブ林に行ってみると老若男女がぞろぞろと海からあがってきました。

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見事なまでの全身泥だらけ!

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みんな楽しそうではありますが、泥からは数メートル離れた場所でもはっきりわかるようなドブのような臭い匂いがプンプンと・・・

バリ島ではときどき環境保護団体や行政が主催する「マングローブを守ろう!」みたいな環境保護イベントがありますが、どれもその場限りのものでイベントがあるときだけマングローブ林にあるゴミを拾ったりマングローブの植林をしてみたりしています。

インドネシアではまだまだ衣食住の心配がある人たちが多いことも事実なので、環境問題や環境保護活動などというものはまだ二の次って感じです。

そんな場所でもこのような祭祀が行われているので、もうちょっと(?)時間が経つと環境問題を本気で考えるようになるのかもしれません。

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毎年ニュピ明けに行われているというこの泥祭りはクドンガナンに住んで6年目にして初めて知りました。(^_^;

この後泥だらけになった人たちは海に向かって閉鎖されたバイパスをのんびりと練り歩き、見物してる人たちに泥をなすりつけながら進んでいきます。

最後はビーチでみんな海に入って泥を落とすそうなんですが、さすがにそこまで追っかけていく気が無かったので行進の途中で家に帰ってきました。

この泥祭りは何のため?といろいろ聞いてみましたが、伝統的な神事だということしかわかりませんでした。(^^ゞ

これだけたくさんの人たちが集まって行うウパチャラだから「神様のため!」という目的だけで十分なんでしょう。(と勝手に納得する)

posted by たかお at 07:17 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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