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2016年07月02日

末娘、美穏(みおん)の昼寝

3月に我が家へ来た末娘の美穏(みおん 5ヶ月くらい)ですが、避妊手術も無事に済んで元気にしています。

毎晩活発に遊んでいるようで、昼間は寝ている時間の方が多いんですが、そんな美穏のお昼寝ショットを1枚。

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生意気に頬杖をついてテラスのド真ん中で昼寝中の姿です。

まだいろいろと問題を抱えている美穏ですが、困ったなぁ〜と思うこともある反面こんな姿を見せられると親バカ(爺バカか?)丸出しの笑顔になってしまいます。(^^ゞ

美穏だけでは無く、子どもたち孫たちがみんな元気に育ってくれれば私たちの手間や面倒なんか些細なことですからね。(^_^)v

このブログがインドネシアのネタを離れてだんだん「ねこブログ」になってしまう方が問題か?(^_^;

 

2016年07月03日

第24回参議院議員選挙の在外投票をしてきました

日本の投票日は7月10日(日)ですが、バリ島デンパサール総領事館での在外投票は今日までだったので行ってきました。

【在デンパサール日本国総領事館からのメール抜粋】

●在外公館投票(在デンパサール日本国総領事館)
投票期日:6月23日(木)〜7月3日(日)(予定)
投票時間:午前9時30分から午後5時まで
投票場所:在デンパサール日本国総領事館 1階
(Jl. Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia)
持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書(原本)
※本件必要書類は,コピー等では受付ができませんので,ご注意ください。

*いずれの在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所でも投票できます。
ただし,投票場所によって投票終了日時が異なりますので,事前にご確認ください。

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海外に住んでいながらこのような国政選挙の投票が出来るのはありがたいことなんですが、日本に居れば無料で入手できる選挙公報だってネットから落としてA4用紙に印刷して小さな文字を老眼鏡をかけて(まぁ老眼鏡は日本でも使いますね。)読んでから投票行動に向かうという、結構面倒な手間も必要です。

しかも事前に在外選挙人名簿への登録も必要で、申請から在外選挙人証が交付されるまで2ヶ月必要とされています。

外務省: 在外選挙人名簿登録申請の流れ

しかし今日はレバラン(断食明け大祭)が近く、かなりの数のムスリムの人たちが帰省しているようで、普段でも道路がすいていて走りやすい日曜日なんですが交通量はいつもの日曜日の半分近い感じでした。

自宅からデンパサール中心部にある領事館までのバイクでの移動時間は(正確に測ってませんが)最速記録を塗り替えたかもしれません。(^_^)v

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普段は用事も無いので滅多に行かない在デンパサール日本国総領事館の外観はこんな感じのところです。↑

最後に、今回から選挙権の年齢が18歳以上になったので、毎回書いていますが若い人たちには是非是非投票に行って欲しいと思ってます。

選ぶ価値の無い人たちしか立候補してなかったり、「何言ってんの?」という政策しか持ってない(政策とも言えない)ような政党しか無いな〜と思っても投票所へ行って白票を投じてください。(投票率にはカウントされます)

年代別の投票率で10代、20代、30代の数字がこのまま低いままだと、いつまでたっても政治家は投票率の高いジジババ向けの政策しか打ち出しませんよ!

たった1票で世の中はそう簡単に変わりませんが、変わるときはその1票が積み上がって変わるものです。

白票が積み上がっても「選びたいけど選ぶ価値のある人(政党)が無いよ!」という意志は伝わるはずです。

今は期日前投票も簡単にできるので、みんな7月10日までには選挙に行きましょうね!(^_^)/

posted by たかお at 20:59 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月05日

歯痛止めのJamu PAK TANI が効いた!(^_^)v

数日前から右上の奥歯が痛み出しました。

毎日歯みがきはしていても完璧では無いでしょうから、きっとまた歯周病なんでしょう。(T_T)

ちょうど去年の今頃も奥歯が痛くなってあやうく抜くはめになりそうなところを、ご近所に住む日本人の方から日本の「アセス」という歯周病予防のはみがきを分けていただいおかげで無事抜かずに現在に至ってます。

それからはず〜っとアセスで歯みがきをしていたんですけど、歯周病ってやつは加齢によるところも大きいので仕方ないです。

歯の痛みは放っておいても基本的に治る(自然治癒)することは無いのでどうしたものかと・・・

どうせ歯医者に行っても「抜いちゃえ〜!」って言われるだけだし・・・

ということで、わらにもすがる思いで近所のジャムウ屋さんへ行って「歯が痛いんだけどよく効くジャムウ(JAMU)ある?」と聞くと、いつもの粉末ジャムウでは無くパッケージされた錠剤を出してくれました。

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一袋2錠入りのジャムウ PAK TANI は一包で Rp.2,000.(16円くらい)でした。

ジャムウ屋のお母さんは「痛みが強ければ1回2錠を朝晩、弱い痛みなら1回1錠で大丈夫だよ。」と教えてくれました。

一応3日分をと考えて6袋を Rp.12,000.(96円くらい)で購入。

普通なら1回分16円の薬なんて半信半疑で服用するんでしょうけど、私自身はジャムウ(インドネシアで古くからある自然のものを原料にした漢方薬のようなもの)に絶大な信頼をおいてるんで「これで絶対痛みが解消するんだ!」と呪文を唱えながら朝晩2錠づつ飲んでみました。

しかしインドネシアの錠剤はジャムウに限らず結構な大きさなものが多いです。

これも直径が1cmほどの錠剤なので、飲む時も「エイヤッ!」と勢いをつけないとなかなか喉を通過してくれません。(^_^;

そんな信頼感と呪文と根性の波長が見事にマッチしたんでしょう。

2日目には見事なまでに痛みがほとんど無くなってきました。

丸3日間このジャムウ PAK TANI を朝晩2錠づつ飲んだおかげで今は硬い豆以外は普通に食べられるようになりました!(^_^)v

歯医者にも行かず100円の治療費で痛みが解消できて良かったです。

でも油断はしないでこれからも毎日アセスではみがきを続けますよ。

posted by たかお at 20:57 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 生活

2016年07月06日

Selamat hari raya Idul Fitri ! 断食明け大祭のレバランです

昨夜無事にラマダン(断食月)明けが政府から発表されました。

インドネシアでは今日と明日レバランの祝日になっていますが、実質的には1週間ほど前からムスリムの人たちがやっているワルンは休みになるは、屋台も出てこないは、漁師も減って魚の値段が上がるは、市場でも売っているお店が半分くらいになるは、近所でもお母さんたちの大声や子どもたちの遊ぶ声も減るはで、完全に国全体が長期休暇モードに入っていました。

そんなレバランの祝日にクタに住む友人が今年も「ご飯を食べにおいで〜!」と誘ってくれました。

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もともとバリ出身のお母さんが作ってくれる鶏肉のピリ辛煮込みスープはメッチャ美味しいので、私たちはこのお母さんの料理を食べられるのを実は楽しみにしていました。o(^o^)o

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クトゥパット(お米を椰子の葉で包んで蒸し焼きにしたもの)を一口サイズに切ってあり、そこに野菜、テンペ、タフ、そして鶏肉を入れて煮込んだ美味しいスープがかかっています。

毎年のことながら実に旨い!(^_^)v

美味しいご飯をごちそうになって皆でおしゃべりを楽しんできましたが、びっくりしたのは子どもたちの成長の速さでした。

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泣き虫だった右側のお兄ちゃんは中学1年生、よちよち歩きだった左の弟くんは小学校1年生になってました。

子供たちの成長の速さにびっくりすると同時に「私たちも歳を取るよなぁ。」と実感しました。

楽しい時間を過ごさせてもらい帰宅するときには、美味しい料理とお菓子をおみやげにもたせてくれました。

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いただいた料理は晩ごはんで平らげましたが、同じ料理を2食つづけて食べても「旨い!」ってのはスゴイです。

美味しい料理と楽しい時間、本当にありがとうございました。<(_ _)>

来年も是非呼んでくださいね!(^^ゞ

posted by たかお at 21:15 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | 日記

2016年07月08日

昨日は近所のおばあちゃんの葬儀がありました(upacara ngaben)

先日7月4日に近所に住むおばあちゃんが亡くなりました。

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80歳を過ぎても家事や孫の世話はもちろん飼育している豚の世話の手伝いもしていて、外国人である私たちにもいつも笑顔で声をかけてくれる気さくなおばあちゃんでした。

会うたびに「足が痛くてねぇ、なかなか外に出かけられないよ。」と言いながらも笑顔でおしゃべりしてくれたことが思い出されます。

そして昨日の葬儀にはお昼ごろから参列させてもらいました。

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棺をのせた山車のようなものをみんなで担ぎあげて火葬場へと向かいます。

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もちろん地元のガムラン隊も準備万端。

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2トントラックが通れる程度の路地を電線を押し上げながら葬列が進んでいくんですが、これだけ人数が集まるとなかなか圧巻です。

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幹線道路であるバイパスを普通に閉鎖して、後ろの大渋滞を引き連れて葬列は進んでいきます。

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バナナの木で作った火葬用の棺に遺体を移してみんなが花を手向けてから火葬となります。

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火葬自体はお骨になるまで2時間近くかかったでしょうか。

トタン板の上にあるお骨をみんなで拾い集めていきます。

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お骨は祭壇で人の形に並べられ、装束や儀礼用の布などをかけられてから儀式用にきれいに飾られていきます。

親類のおばあちゃんが「女なんだから綺麗にしとかないとね!」と笑顔で言いながら香水をふきかけていたのも印象に残りました。

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きれいに飾られたお骨は遺影、供物とともに祭壇に飾られました。

このあとマンクー(僧侶)の読経と参列者のお祈りがあり海へと流されるんですが、私たちはここで中座させてもらいました。

いつもながら輪廻転生の考え方を持っているバリの人たちの明るい葬儀は、ある意味うらやましいなと思います。

人の死も七五三や成人式と同じ通過儀礼の一つであって、一時的に別れることになってもいつか再び会うことができるんだと思えば悲しみが少しでも薄れるんでしょう。

おばあちゃん、いままでありがとうございました。

もう体の痛みもつらさも無くなってるでしょうから、しばらくの間ゆっくりと休んでからまた会いましょうね。

 

posted by たかお at 21:53 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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