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2015年04月12日

保護した子猫に里親が見つかりました

昨日の朝5時頃、ガレージの門扉前でずいぶんと長い間近所の犬が吠えてるな〜と思って見に行くと、我が家の愛ちゃん(♀ 1歳3ヶ月)と見知らぬ子猫がちょっこりと座りこんでました。

肝っ玉母さんの愛ちゃんは恐怖心が無いのか?それとももう犬と友だちになっているのか?植木に隠れることも無く犬と子猫の間に堂々と座っていました。(^^ゞ

近所の犬に向かって「うぅぅぅ〜っ!」と威嚇の声をあげていた子猫は人間を怖がる様子も無かったので、どこか近くの家から逃げ出してきたんだろうと思い、犬を追っ払ったあとしばらくそのままにしておくことにしました。

明るくなってきた朝6時半頃にもう一度見に行くと、子猫は今朝と同じ所に座っていました。

飼われていた家に帰らないんなら放っておくわけにもいかないので、とりあえず我が家で保護することに。

DSCF2585

見た目では1ヶ月半くらいの男の子で、ご飯をあげるとしっかりと食べていました。

簡単なチェックをしてみると耳の中が耳垢でちょいと汚かっただけでノミもいないようだし怪我や病気も無さそうで、私たちともすぐに遊ぶくらい人慣れしている子でした。

DSCF2603

近所を聞き込みしても飼い主の情報は得られなかったので、はてさてどうしたものかと思いながらも昨夜は奥さんの部屋に入れて一晩寝てもらいました。

今日の午前中はノミ退治もかねてシャワーをさせたんですが、やっぱりノミはいなくて綺麗でしたね。

シャワーのあとは我が家の子どもたち&孫たちと同じように家の中で自由にさせたところ、やっぱり子どもたち&孫たちは極端な敵対心こそ見せないもののちょっと離れて様子をみたり、一緒にいるのが嫌なのか早々に隣家の屋根裏に行ったりしてました。

まぁこれまでもそうだったんですが、新しい子が来ると少なからずストレスにはなるようです。

それでも子猫自身はおかまいなくご飯を食べたり昼寝を楽しんだりしていました。

DSCF2605

夕方になって「そういえば、ちょっと離れたところにある家で子猫を見た記憶がある。」と奥さんが言い出したので、その家へ行って「昨日から子猫を保護してるんですが、ここの飼猫では無いですか?」と聞いてみましたが違うという返事。

しばらくその家のお母さん(スマトラのパレンバン出身)と話をしていたところ「うちには3匹ネコがいるけど、その子を預かってもいいよ。」と言ってもらいました。

ネコ好きの家で育ててもらえるならありがたい!と、遊んでいたおもちゃと一緒に子猫を連れて行きましたが、たった一晩でも一緒にいたら情が移ってしまっていて子猫と別れるのがチョット辛かったですね。

でも、ネコ好きのお母さんとネコ好きな娘さんがしっかりと受け取ってくれたので私たちも安心です。

お母さんは「近くなんだからいつでも遊びに来なさいね。」と優しく言ってくれました。

この子猫が元気に育ってくれることを祈るだけです。

posted by たかお at 20:44 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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