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2014年12月13日

YAMAHAのディーラーでバイクのドライブベルトを交換

先日バイクの後輪タイヤを交換したところですが、今度はドライブベルト付近から加速時に「キュルキュルッ・・・」ってな音が聞こえてきました。

このまま走ってて去年のようにベルトが突然切れちゃうと困るな〜、ということで修理に行ってきました。

近所のバイク屋さんに行こうかと思ったんですが、また「パーツの在庫が・・・」なんて事になるのも面倒なので、Nusa Dua にある YAMAHA のディーラーまで行ってきました。

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受付のカウンターで症状を説明してベルトの交換をお願いすると、5分ほど待たされただけで私のバイクの修理が始まりました。

さすがはディーラーのサービスマン、テキパキとパーツを持ってきて分解を初めてくれました。

しばらくするとサービスマンのお兄ちゃんがやってきて「問題はベルトだけじゃ無いよ」とのこと。

一緒にバイクの横まで行って話を聞くと、変速機部分のプーリーと周辺のパーツも減りが激しくて交換しないとならないらしい。

DSCF1689

そのまま修理しないで走る勇気は無いので「そしたら悪いところは全部交換してよ。」とお願いしました。

カウンターのお姉ちゃんとパーツ代などの確認をすると工賃まで含めて全部で126万ルピアもするとの見積が出ました。

しかし、こればっかりは仕方無いんで「OK、交換して。」と言うと、サービスのお兄ちゃんが「ちょっと、ちょっと。」と手招きをしてきました。

修理スペースの片隅でサービスのお兄ちゃんが話し始めたのは「変速機パーツが一番高いんだけど、サードパーティ部品(非純正品)なら安くあがるけどどうする?」とのお誘い。

インドネシアではメジャーなバイクや車のパーツ類はほとんどサードパーティ製のものが存在します。

もちろん純正品より値段が安くて非純正パーツメーカーは「品質は同等以上!」と謳っています。

まぁ同等以上は言い過ぎにしても個人的には「そこそこ同等」なものが出回っているように思います。

そこそこ同等で安いのであれば断る理由は無く「んじゃ、非純正品でやってよ。」と言うと「これは個人的な部品だから、この分は私に払ってね。」と。(^^ゞ

純正品使用が大原則のディーラーで、サービスのお兄ちゃんのちょっとした小銭稼ぎなんでしょう、カウンターのお姉ちゃんたちにも小声で口止め料として分け前を渡すような話を小声でしてました。

結局パーツの交換作業は1時間半ほどで、ディーラーへの支払いはギアオイルの交換も含めて Rp.185,000.(1,780円くらい)、お兄ちゃんへの直接払いは Rp.800,000.(7,700円くらい)で、合計 Rp.985,000.(9,480円くらい)と純正パーツ使用より Rp.275,000.(2,650円くらい)安くあげることができました。\(^o^)/

サービスのお兄ちゃんは最後に「また具合が悪くなったらここへ持ってきなよ。」と、ネギを背負ったカモに優しい言葉をかけるのも忘れてませんでしたよ。(^_^;

これで異音も消えて安心してバイクに乗ることが出来るようになったんですが、リア ブレーキ・シューの交換を頼むのを忘れてました。(>_<)

これはまたどこか近くのバイク修理屋さんにでも持って行って修理することにしましょう。

posted by たかお at 21:46 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | 乗り物
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