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2014年12月21日

2016年3月9日(水)にインドネシアで皆既日食が見られるそうですよ!

今日の「じゃかるた新聞」のサイトには2016年にインドネシアで皆既日食が見られるとの記事が出ていました。

2016年の皆既日食「地方観光促進の機会に」国内外の天体愛好者ら誘致 | じゃかるた新聞 インドネシアの日刊邦字新聞

インドネシア国内で2016年3月9日、33年ぶりに皆既日食が観測出来る。
世界の研究者、天体愛好家の間で関心が強いことを踏まえ、インドネシア観光創造経済省や観光関連業界は皆既日食をテーマに早くも内外観光客誘致の準備を始めた。
米国航空宇宙局(NASA)によると皆既日食が観測できるのは、パレンバン(南スマトラ州)、バンジャルマシン(南カリマンタン州)、パル(中部スラウェシ州)などの主要都市を含む赤道よりやや南の各地である。

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その他の参考サイト

2016年皆既日食 by MiC PARIS - 日食の情報 

2021年から2040年の日食分布図|日食分布図|日食一覧表

どうもいろいろ調べて見たらスマトラ島あたりは夜明けあたりになるらしく、皆既日食を見るにはカリマンタン島かスラウェシ島、マルク州のテルナテやハルマヘラ辺りへ行くのが良さそうです。

きっとこの日食の頃には日本からも「皆既日食観察ツアー」などが組まれるんでしょうね。

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行き易さや飛行機の安定運行(キャンセルが少ない)などには多少(?)問題はありそうですが、せっかく皆既日食を観察するのであれば是非北マルク州をお勧めしたいですね。

北マルク州辺りならまだまだ観光地化されておらず海もきれいだし、島の人たちも素朴で旅をしていても楽しい地域でしたから。(^_^)v

では、2016年3月9日のバリ島ではどのくらいの日食がが見られそうなのか?

カリマンタン島のバンジャルマシンとバリ島との距離はおよそ570Km。

2009年に日本で見られた日食の時の地図を見てみると、皆既日食の中心線に近い悪石島から山口県あたりまでの距離なので バリ島では 85%くらい太陽が欠ける部分日食が見られるのかもしれません。

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この皆既日食を見にインドネシアへ来ようとしているのでしたら、是非是非バリ島やジャワ島だけでは無いインドネシアも見て欲しいと思っています。

とは言っても、忙しい日本の人たちは「3泊5日皆既日食弾丸ツアー」とかで来ちゃうんだろうなぁ。(^_^;

 

posted by たかお at 22:18 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(4) | 日記

2014年12月23日

インドネシアの社会保険「BPJS」を使って病院へ行って来ました

来年1月中旬に更新となる私のインドネシア滞在許可の手続きをエージェントさんへお願いした時に、「今年からKITASホルダーに対してBPJSの社会保険加入が義務付けられたんですよ。」とのお話がありました。

BPJSの仕組みなどについては ↓ このあたりのサイトが参考になると思います。

インドネシアの新社会保障機関BPJS(Badan Penyelenggara Jaminan Sosial)について
- インドネシア進出支援ブログ/東京コンサルティンググループ

【BPJS特集】国民皆保険実施に課題も BPJS変更点や制度を解説
じゃかるた新聞 インドネシアの日刊邦字新聞

logo bpjs kesehatan

本家、BPJSのサイトはこちら。 ⇨ BPJS KESEHATAN (英語とインドネシア語のみ)

一応インドネシアで今年から始まった国民皆保険制度という壮大なものなんですが、どれほど使い勝手が良いのか?どこまで面倒みてくれるのか?ハッキリ言ってよくわかりません。(^^ゞ

VISAエージェントさんとの話で掛け金も3段階あると言われたんですが、これまでもあまりたいした病気をしてないんで最低掛け金のクラス3=月額 Rp.25,500.(240円ちょっとくらい)でお願いしてました。

さて、そんな健康に過剰な自身を持っている私が、ここ2〜3日熱は無いものの体のダルさが抜けない状態が続いてました。

普段なら JAMU(ジャムー インドネシアの伝統的な家庭薬)でも飲んで昼寝を決め込むんですが、せっかく掛け金を払って加入している社会保険 BPJS のカードがあるんだからと、試しに使ってみることにしました。

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まずは BPJS Kesehatan に加入した時に指定した一次対応の病院 Klinik Tiara Husada(JL.Tuban Kuta)へと向かいました。

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日本の病院を見慣れている人にとっては「おいおい、こんな病院で大丈夫か?」と思えるような古臭くて薄暗い病院でした。(^^ゞ

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インフォメーション・カウンターで BPJS カードを見せると診察室前の小さな机が BPJS 専用の受付カウンターとのこと。

受付カウンターで BPJS カードを提出し症状を簡単に説明すると「座って待っててね。」と女性看護師さん風のお姉さんに言われました。

20分ほどの待ち時間で診察室に呼ばれると女医さんがおり、ここでまた「熱は無いんですが、食欲が無くて体のダルさが取れないんです。」と申告しました。

女医さんは「ふ〜ん」ってな顔で血圧だけ測ると「今は季節の変わり目(乾季と雨季)だからね。薬を出すから飲んで様子を見ててね。」と処方箋をくれ、あっさり診察終了となりました。

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病院内にある調剤薬局でありがたく頂戴したのは単なるマルチビタミン剤。

これで良くなるなら苦労はしねぇ〜よ!と思いながらも、BPJSカードのおかげで診察代も薬代も無料だったので、まぁ良しとしましょう。

きっと病院側の事情を勝手に推測すれば、政府主導で始まった BPJS カードホルダーの治療には、日本で言う診療報酬のようなものの金額(後で病院に入る金額)が低いんでしょう。

だから診察もおざなり(に感じた)だし、処方する薬も最小限だったのかもしれません。

ほんとに高熱が出たり具合が悪くなった時は、我が家の近所にある評判の高い診療所へ行って 5万〜8万ルピア程度のお金をちゃんと払って診てもらうつもりです。(^_^)v

たった1回だけの検証では BPJSカードの効果を図ることは出来ませんし、本格的に動き出してから半年ほどしか経って無いので「使えねぇ〜!」と判断するのは早いのかもしれません。

また「そこそこ」体調が悪くなった時にでも使ってみようとは思ってます。(^_^;

posted by たかお at 22:00 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(6) | TrackBack(0) | 生活

2014年12月25日

パパイヤ(日本食材スーパー)のチキンカツ丼を食べてみた

ちょっとお昼時にバタバタしてたんで、クタ方面に行ったついでに日本食材のスーパーマーケット「パパイヤ」で弁当を買って食べることにしました。

パパイヤの弁当・惣菜コーナーには唐揚げ弁当やおにぎり弁当、幕の内弁当などが3万〜5万ルピア弱くらいの値段で冷蔵ショーケースに並んでました。

その中で揚げ物好きの私がチョイスしたのはチキンカツ丼 Rp.32,000.(310円くらい)です。

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直径が17〜18cmくらいの使い捨てドンブリに入ったチキンカツ丼は、ややボリューム感に欠けますが晩ごはんまでのつなぎとしてなので良しとしましょう。

本気のお昼ごはん用なら、これにオニギリを1つくらい付け足したいところです。(^^ゞ

我が家に電子レンジは無いので「どうやって温めようかな〜?」と思ったんですが、バイクのフックにぶら下げて自宅まで帰ると冷蔵ショーケースから持ってきたチキンカツ丼はそれほど「冷や飯」という感じではなくなってましたよ。(^_^)v

さて、久しぶりの丼ものを食べてみた感想ですが・・・甘いっ!(^_^;

チキンカツを卵とじにする時に使ったツユが甘すぎたんでしょう、日本人の味覚をまだ持っている私にはホントに甘すぎる味でした。

なので、我が家に常備してある万能辛味調味料の BON CABE をふりかけて食べました。

たった1回だけ食べてみてパパイヤさんの弁当類全てを否定するつもりはありませんので、チャンスがあったら別の弁当を買って試してみます。

でも、3万ルピア以上も出して日本食風の弁当を食べるより、素直にワルンで1万〜1万5千ルピアくらいのナシ・ブンクス食べた方が良かったよなぁ〜、という気持ちは拭えません。(^^ゞ

 

2014年12月27日

本日はクニンガンです。

12月17日のガルンガンから10日目の今日、バリ島はクニンガンの祭礼日を迎えました。

日本のお盆とよく似たバリ島のガルンガンとクニンガンですが、ガルンガンの日に祖先の霊をお迎えして、クニンガンの日には送り盆のように祖先の霊が天上界にお帰りになる日だそうです。

近所ではガルンガンの日と同じように朝から皆さん正装してお寺にお祈りなどに向かう姿が見られました。

そんな宗教儀式とは無関係(失礼)の私たちにも祭礼のおすそ分けが回ってくるのがチョットした楽しみでもあります。

朝一番には隣家のお父つぁん宅次男 コマン君が Opor Ayam(鶏肉のスパイス+ココナッツミルク煮)とご飯を持ってきてくれました。

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これは西ジャワ州バンドンから来ているおばあちゃん(母方の祖母)が作ってくれたそうです。

このおばあちゃんの料理は何度もごちそうになったんだけど、スパイスが絶妙に効いていて(辛いって訳じゃ無い)何を食べても味に深みがあってメッチャ美味しいんですよ!o(^o^)o

今日の Opor Ayam も「おふくろの味」ならぬ「ばあちゃんの味」って感じでメチャクチャ美味かったです。(^_^)v

ばあちゃんの味には遠く及びませんが、スーパーやコンビニでも「Opor Ayamの素」が売ってますので機会があったら試してみて下さい。

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他にも大家さんの家やら、先日30cm×38cmの大きな写真をプレゼントした近所に住むマンクー(バリ・ヒンドゥー教の僧侶)などからもお供えの果物などをいただきました。

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いつものことながら我が家の2人では食いきれないほどのフルーツが台所にあるんですが、明日からは奥さんの姉さん一家が遊びに来るんで、みんなで食べることにします。

これで今年の大きな宗教祭礼は終了です。

ご近所の皆さん、今年も大変お世話になったうえに、たくさんのおすそ分けをいただいて本当にありがとうございました。<(_ _)>

来年もよろしくおねがいしますね〜!(^^ゞ

 

posted by たかお at 18:54 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 生活

2014年12月28日

3年ぶりの貯水タンク清掃

クドンガナンに引っ越してきてから3年。

引っ越す前にはいろいろと我が家の修理関係をお願いしていた我が家のなんでも修理人 アナン君から久しぶりに連絡がありました。

ここ数年の建築バブル(と勝手に思ってる)のおかげ大きな現場にも行っていたらしいアナン君から「仕事が一段落したんだけど何かやる事ある〜?」とのこと。

突然の電話だったので思いついたのは引越し前にきれいにしてもらってほったらかしの貯水タンクの清掃でした。

昨日の夕方アナン君と相方の2人で我が家へやってきて、早速ほったらかしの貯水タンク清掃が始まりました。

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脚立もつかわずスルスルと屋根より高い位置にある貯水タンクまで登って行き、水を抜いたタンクからホースを使ってゴミをどんどん吸いだしてくれてます。

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出てきた水は赤茶色に濁った水と大量の砂(泥?)です。(>_<)

地下水とは言っても飲料用に使っているわけでは無いので多少汚れていても大きな問題では無いんですが、実際にこうして出てきた砂や濁った水を見ると、ちょっと3年間もほったらかしたのは長すぎたなぁ〜という感じです。

日本の飲料水用貯水タンクのように毎年清掃する必要までは無いのかもしれませんが、間ををとってこれからは2年に一度くらいはちゃんと清掃しないとダメですね。

実質2時間程度の作業でアナン君たち2人に払った清掃料金は Rp.150,000.(1,450円くらい)ですので、ちょっとした小遣い稼ぎにはなったでしょう。

作業後にはアナン君に「屋根に雨樋をつけたいんだよね〜」と言うと大雑把に寸法を測って「あとで概算の値段を連絡する。」と言ってくれました。

まぁ忙しいアナン君ですから、いつ着手してくれるかは不明ですが、そのうちやってくれるでしょう。

バリ島で地下水タンクを使ってる人は、たまにはタンク内をチェックした方がいいですよ。(^_^)/

posted by たかお at 10:24 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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