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2014年10月14日

ナシ・クニンの朝ごはん

昨日は奥さんがパンを焼いてる暇が無かった(のか?)とのことで、今朝は JL.Uluwatu までバイクを飛ばして朝ごはんを買ってきました。

バイクをゆっくり走らせながら「さぁ〜て何をたべようかな〜?」と、道の両側に並ぶ屋台をながめていると、今まで食べたことが無い Nasi Kuning(ターメリックで黄色く炊いたご飯)の屋台を見つけました。

屋台のおばちゃんにお持ち帰り用にと包んでもらったナシ・クニンがこちら。

DSCF1154

牛丼並盛りほどのご飯と、玉子焼きやテンペ(大豆の発酵食品)の甘辛炒めなどのおかずが入って Rp.6,000.(55円くらい)です。

ご飯からはほんのりとココナッツミルクの香りがして、しっかりとナシ・クニンらしい味がする美味しいものでした。

もちろん、朝ごはん用に出している屋台なのでご飯もアツアツだし、ボトッと乗せてくれたサンバル(唐辛子調味料)も見事なピリ辛で、100点満点の朝ごはんでした。\(^o^)/

朝ごはん用の屋台は、開店前の店舗の軒先を借りて商売しているので、ほとんどの屋台は朝9時前には店じまいしてしまいます。

インドネシアでも24時間営業のレストランや少し大きめなワルンがありますが、日本に比べたら全然少ないです。

でも軒先屋台があるおかげで、夜明け前〜9時頃までは朝ごはん屋台があり、10時頃から深夜まではワルンが開いていて、夜6時ごろから翌朝の夜明けごろまでは深夜営業の軒先屋台があるので、食べることに関しては困ることは無いですね。

ファミレスなんか無くても全然問題ないっす!(^_^)v

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