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2014年10月01日

1ヶ月半になった愛ちゃんの子どもたち=私たちの孫たち

我が家の6人の孫たちは順調に、そして健康に育っています。

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離乳食も子供用ペットフードを粉末にしてお湯で溶かした三分粥はあっという間に卒業して、今は全粥風のお湯を含ませたドライフードが中心になっています。

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でも、この子供用ごはんはお母さんの愛ちゃんも好物なようで、必ず子どもたちの頭を押しのけて食べにやってきます。(^^ゞ

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ごはんをたっぷり食べるようになった孫たちは部屋のバリケード(60cmくらい)も乗り越えるようになって、リビングルームを駆けまわっています。

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遊びだすと、今どきの幼稚園児でももうちょっと言うことを聞くだろう!って思うほど自由奔放に遊びまくります。

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椅子の背もたれの上まで登るのは普通の光景になってきてます。

ときどき「ぼとっ!」と落ちたりもしてますが、まぁこれも勉強、経験ですからね。(^^ゞ

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ここまでやんちゃになってくると、我が家に張り巡らせたバリケードもほとんど意味が無くなってきています。

まだ庭に降りて走り回ることはしていませんが、これも時間の問題でしょうね。

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サムとサーラは孫たちの相手をしてくれていて、まぁまぁ仲良くやっているようです。

上の写真はサムの昼寝中にじゃれついているところ。

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で、これ ↑ はサーラと遊び疲れて昼寝をしてるとこ。

ニスとケンタはまだまだ孫たちの姿にとまどいがあるようですが、これも時間が解決してくれるでしょう。

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離乳食を食べているとは言え、まだまだお母さんのオッパイが欲しいようで、愛ちゃんの苦労もしばらくは続きそうです。

そろそろ愛ちゃんの方から子離れしそうではあるんですけど、どうなることやら。

ちなみに、孫たち6人にはまだ名前がありません。

私は勝手に尻尾の形などで「エルちゃん」とか「キュ〜ちゃん」とか勝手に呼んでますが、命名担当の奥さんはまだいろいろ考えているようです。

正式発表までは、いましばらくお待ち下さい!(^_^)/

2014年10月02日

近所のおじいちゃんが亡くなりました

大家さんの敷地に一緒に住んでいるおじいちゃんが今日の15時30分ごろに亡くなりました。

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81歳だったそうで、こちらでは大往生と言える年齢です。

私たちが引っ越してきた時から3年余り、突然地元の人間しか住んでいない場所に外国人の私たちがやってきたというのに、いつも会う度に笑顔で言葉をかけてくれた優しいおじいちゃんです。

ここ数ヶ月間は日本でいう痴呆の症状が出ていたのですが、それでも私たちの顔を見るといつもの笑顔で手を上げて挨拶してくれていました。

1週間ほど前から寝たきりになってしまい、昨日からは食事が摂れなくなっていたそうです。

最期は自宅で家族に囲まれて迎えられたとのことですから、おじいちゃんも幸せだったんじゃないでしょうか。

お隣さんから訃報を聞いてすぐ、おじいちゃんの所に行きおじいちゃんに会わせてもらってお別れの挨拶をしてきました。

おじいちゃんの家に行ったのは亡くなってから1時間半ほど経った夕方5時頃だったんですが、すでに親族などが30人ほど集まっていて明日からのウパチャラ(宗教儀礼)の話をしていました。

輪廻転生の考えを持っているバリ・ヒンドゥー教では、日本のような重苦しい雰囲気は無くて泣いている人もいません。

さすがにおばあちゃんは悲しそうな顔をしていましたが、それでも涙は無く私たちにも笑顔で「わざわざ来てくれてありがとうね。」と言ってくれました。

外国人である私たちから集まっている人たち見ると、「亡くなってしまった。」というより「出かけちゃったねぇ。そのうち帰ってくるから待ってようね。」という雰囲気を感じました。

日本の六曜のように日を選んだんでしょうが、葬儀のウパチャラは10月6日に決まったようです。

明日からは葬儀に向けて様々で細々とした準備や儀式があるそうですが、当然異教徒の私たちはお手伝いすることができません。

なので、以前に撮ったおじいちゃんの写真を葬儀のウパチャラ用に大きく引き伸ばしてプリントしてお供えさせてもらえるよう申し出てきました。

おじいちゃん、今までいろいろと楽しい思い出をありがとうございました。

いつか再び、ここバリ島で会いましょう。

 

posted by たかお at 21:49 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(4) | 日記

2014年10月05日

孫たちの庭遊びデビュー

テラスや窓から興味深そうに覗きこんでたり、こわごわと眺めていた孫たちが今朝庭遊びデビューを果たしました。

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1人が庭に降りれば恐怖感や不安が無くなったのか、あとは次々と庭に飛び出して行きました。

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人間から見れば大して広くもない庭ですが、孫たちにとってみればきっと広大なジャングル(は大げさか?)のように見えるのかもしれません。

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やんちゃ盛りになった孫たちのおかげで、奥さんのガーデニングもしばらくは補修作業に追われそうです。(^_^;

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とにかく見るものすべてが目新しく、しかも基本的には外敵が入ってこない安全な場所ですから、お母さんの愛ちゃんものんびり構えて静観してました。

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3時間ほど遊んだあとは、みんなそろってテラスにあるテーブルの下に潜り込んで休憩のようです。

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珍しく6人揃ったところを写真に撮れましたが、1人はお尻しか写ってませんねぇ。(^^ゞ

6人揃って、しかも全員がカメラ目線という写真を撮るのは難しそうです。

2014年10月07日

昨日、近所のおじいちゃんのお葬式がありました

10月2日に亡くなったおじいちゃんのお葬式が昨日(10月6日)行われました。

午前10時から始まる予定だったんですが、実際に始まったのは11時過ぎでした。

まぁこの国のイベントとしてはオンタイムの範囲でしょう。(^^ゞ

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まずは家族・親族でご遺体をきれいに清める(石鹸水で洗ってあげる)ことから始めました。

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その後、バリ・ヒンドゥー教の正装姿にして花などの供物もご遺体にお供えします。

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白い布で包まれたご遺体は、祭壇に用意された棺に収められました。

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マンクー(祭司)も到着して祭壇でのお祈りが行われ、自宅での儀式は終了です。

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自宅から火葬場兼仮埋葬場までは葬列を組み片側2車線あるバイパスの1車線を規制して向かいました。

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徒歩10分ほどの場所にある火葬場兼仮埋葬場まで20分以上かけて到着すると、単なる広場のような場所に割れ門も作られてずいぶんと綺麗になっていました。

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ここで棺からバナナの木で牛を模して作られたランブーという火葬用の棺に移されます。

改めてお供えを供え、バンジャールの人たちの鎮魂歌のようなもの(東京の下町で見られる木遣りのようでした)に送られながらバーナーに点火されて火葬が始まりました。

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火葬を見つめるおばあちゃんは「もう悲しくないよ。大丈夫。」と言ってはいましたが、どこか寂しげでした。

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水分をたっぷり含んで燃えにくいバナナ木が燃え尽きる頃には、すでにお骨になっています。

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ランブーの下に敷かれたトタン板の上のお骨を家族・親戚、知人などみんなで集めていきます。

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集めたお骨を白い布にくるみ、これから海に行って散骨を行います。

と、ここまでですでに16時を過ぎていて、近所の人たちも「タカオたちは海まで行かなくてもいいよ。私たちもくたびれたから一緒に帰ろう!」と言ってくれたので、お骨をお見送りして私たちは帰宅しました。

今まで何度か葬儀の儀式に参加させてもらいましたが、これまではかなり観光客気分でバリ島独特の宗教儀礼を眺めるという感じでした。

でも今回の葬儀は、ご近所で毎日のように顔を合わせていたおじいちゃんの葬儀だったのでかなり気分も違ったものでした。

今日の午前中には昨日撮った写真の整理を済ませてプリントし、おじいちゃんの家族に写真を渡してきました。

昨日の写真や、これまでに撮ってあげた写真を見ながらみんなでおじいちゃんの思い出話でもしてくれたらいいな〜と思ってます。

おじいちゃんとのお別れの会は無事に終了しました。

 

posted by たかお at 20:10 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月10日

愛ちゃんの子どもたち、いよいよ命名!

すでに生まれてから2ヶ月近く経ってしまいまいたが、やっと奥さんが名前を付けました。

生まれた順番もわからないので順不同です。(写真につけた番号も意味はありません。)

まずは、 女の子の SEKAR(セカール)ちゃん。

1-Sekar

2番目も女の子の MONA(モナ)ちゃん。

2-Mona

3番目は男の子の GATRA(ガトラ)くん。

3-Gatra

4番目はまた女の子で SERUNI(セルニ)ちゃん。

4-Seruni

5番目は男の子の HARJA(ハルジャ)くん。

5-Harja

そして最後、6番目は女の子の TRESNA(トリスナ)ちゃん。

6-Trresna

以上、孫6人の名前でございます。

奥さんはそれぞれの名前はバリ語から付けたと言っていますが、私には意味がわからんので「あっ、そうなんだ。」と言っときました。

そして、孫たちの名前の頭文字(1〜2文字)をつなげると SE MO GA SE HA T になります。

これはインドネシア語の Semoga sehat. =「健康でありますように。」という意味です。

健康な子であるようにと付けた ケンタ(健多)が、我が家で一番病気も怪我も無く過ごしているので、まさに「名は体を表す」見本となっています。

このケンタの名にあやかってインドネシア語の Semoga sehat. から名前を分けてもらうことにしたそうです。

今のところは尻尾の特徴が唯一の識別手段なんですが、成長するにつれて外面的にも性格的にも個性が出てきて判別しやすくなるでしょう。

しかし、同じ毛色の孫たち6人が走り回ってたりすると、はっきり言って誰が誰やら全然わからんです。(^^ゞ

なんとか早く名前を覚えてあげないといけないですね。

がんばります!o(^o^)o

 

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