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2014年06月04日

凛々、いままでありがとう

足止めを食っていたコモド仕事から6月2日に帰って来ることができました。

私が自宅に着いた10分後に奥さんが火葬を済ませた凛々を抱いて帰ってました。

バリ島では5月31日がクニンガンだったので前後を含めた3日間、火葬をしてくれる動物病院が休みだったそうです。

白い布に包まれた 凛々 のお骨を抱いてあげたら暖かかったですよ。元気でいた頃と同じように。

5月5日にクリニックへ行ってからほぼ1ヶ月、入退院と通院をしていた 凛々

クリニックのドクターたちも 凛々 に優しく接してくれ、親身になって治療をしてくれましたが、凛々 はしんどかったと思います。

5月30日、凛々 の最期の顔はとてもおだやかだったそうです。

奥さんも穏やかな凛々の顔を見て少しだけ救われたと言ってました。

腹水が溜まってしまい、少しづつ減ってはいたものの完全には抜け切らないという状態を聞いた時、私たちは2人とも口に出しはしませんでしたが最悪の結果も予想し覚悟をしていました。

食いしん坊の 凛々 の食欲が落ちたと聞いた時に、大好きなイワシのオーブン焼きを持って行ったら「フゴッ、フガッ!」と食べてくれた時はホントに嬉しかった。

ネコ見知りも人見知りもしない 凛々 は、我が家に来た時から くうちゃんニス と仲良くしてくれ、次々に増える弟や妹たちとも遊んでくれました。

ただ、愛ちゃん が来た時にはすでに体がしんどかったのか、なかなか打ち解けてくれませんでした。

もちろん我が家を訪ねてきてくれる友人たちともたくさん遊んでくれました。

兄弟とも人間とも別け隔てなく仲良くしてくれた 凛々 には感謝の気持ちでいっぱいです。

もうベッドで寝ている私の脇の下に 凛々 が潜り込んでくることも、私のふくらはぎを枕にして爆睡することも、食事中にテーブルに飛び乗ってくる事も、ご飯の時間になると真っ先に台所に行って催促することも無いと思うと、とても悲しいです。寂しいです。

でも、あまり悲しんで泣いてばかりいると 凛々 が天国にも行けないし、生まれ変わってくることも出来ないので、たっぷり泣いたら笑顔で見送ってあげます。

そうすれば 凛々 も私たちを見守ってくれるでしょう。

昨日の午後に 凛々 の遺影を写真屋さんでプリントしてきました。

20131222-2

もうつらい思いをすることが無いところへ行った 凛々

ゆっくり休んで天国で美味しいイワシ(あるのかな?)をたくさん食べてね。

でも独り占めしないでちゃんと他の子達にも分けてあげるんだよ。

今までいっぱいの思い出を残してくれた 凛々 、ホントにありがとう!

バイバイ!

 

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