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2014年04月04日

またまた子供たちが下痢で入院

今年の1月にはサムサーラが立て続けに入院したんですが、またもや下痢が続いて入院することになってしまいました。

しかも、今回はサムとサーラに加えて一番末っ子の愛ちゃんまで。

ニュピが明けた4月1日にしばらく下痢が続いていたサムとサーラを近所の動物病院に連れていったところ、すぐに血液検査などをしてくれました。

結果はまたもやウィルス性の下痢症状とのこと。

2人とも下痢をしている以外は元気だったし、ご飯もたっぷり食べていたので大きな心配をしていなかっただけに、ちょっとショックでした。

検査結果の数値としては、下痢の症状がサムより軽いように見えたサーラの方が症状が重いとも言われました。

3日間の予定で入院させることが決まったあと、サムとサーラにくっついて遊んでいた愛ちゃんにも感染してるといけないので、翌日愛ちゃんを連れて動物病院に行くと、案の定同じウイルス性疾患であることが判明。

愛ちゃんはまだ症状が比較的軽いので1泊だけで大丈夫でしょう、とのことでした。

そして3日間の入院でウンチも正常に戻ったサムとサーラ、そして初めての外泊をした末っ子の愛ちゃんも無事に昨日退院してきました。

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我が家へ戻って来たとたんに、いつもと変わらず3人で仲良く遊び始めた姿を見て、親としてホッとできましたよ。

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こうして元気に遊んでくれている方が嬉しいし安心できるんですが、小さいうちは体調を崩しやすいのでこんな入院騒ぎも仕方ないですね。

そんな入院・退院の大騒ぎのなか、4月2日から父親と弟が1週間の予定で我が家へ遊びに来てくれています。

いろいろ頼んだ荷物の運び屋と化した家族の渡バリなので、滞在中は「超ご接待モード」を心掛けてます。(^_^;

なので、このブログも今月前半はちょいとお休み気味になると思います。(^_^)/

 

posted by たかお at 19:03 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月10日

近所の皆さんへの感謝祭、バビグリン パーティ!

1週間の予定で我が家に滞在していた父親と弟が今朝0時半の飛行機で日本へと帰って行きました。

そんな接待攻勢をかけている1週間の中で、4月6日の日曜日に近所の皆さんを招いてバリ島名物「バビグリン」(豚の丸焼き)パーティーをやっちゃいました。

バビグリンをやってくれるという近所のおばちゃんに頼んで、ご飯も含めて料理一式をお願いしたんですが、バビ(豚)を焼くのに3時間近くかかるとのことで、当日は朝5時前から準備をしてくれたらしいです。

朝8時頃「バビを焼き始めたよ〜」とお呼びがかかったところで、現場を見に行ってみました。

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すでにほんのり飴色になった40Kgほどの豚ちゃんが、ゆっくりゆっくりと炙られていました。

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バビグリンの他にもおかず一式をお願いしていて、上はサテ・イカン(魚のつくね焼き風)の材料になる小アジ(かな?)がから揚げになってました。

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野菜のスープも大鍋でたっぷりと出来上がっていました。

そして3時間近く熾火でしっかりと炙られたバビグリンが出来上がりました!\(^o^)/

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この豚ちゃんを食べやすいようにさばいてくれるのは、近所の男衆の仕事だそうです。

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食べやすいように切り分けられたバビグリンのお肉やらパリパリの豚の皮、サテ・イカン、ラワール、野菜スープなどをご飯にのせて、みんなで賑やかにランチパーティが始まりました。

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今回のパーティには近所に住むバリ人(イスラムの人は食べられないからねぇ)家族が35人くらい集まってくれました。

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なるべくたくさんの人に来てもらえるように子供たちも学校が休みになる日曜日を選んでやったんですが、皆さん嬉しそうに大騒ぎしながら食べてくれていたので、主催者としても嬉しい限りです。

まぁ大人たちはビールも飲んでたんで、みんな普段以上に声が大きくなっていたような気がしますが、たまにはこんな日があってもいいでしょう。(^^ゞ

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もちろん、私たちも焼きたてのバビグリンを美味しくいただきました。(^_^)v

実は今回のパーティ、費用はすべて父親が出してくれました。

名物の豚の丸焼きを見てみたかったのと、外国人である息子夫婦が普段から世話になってる近所の人たちへの感謝という趣旨で企画したものなんです。

父親からしてみれば、息子が50歳を過ぎていたって「自分の子供」にはかわりが無いので、子供にごちそうしてやるってのも楽しみの一つなんでしょう。

素直な息子(私のことですよ)はそんな父親の気持ちを無駄にすることのないように、しっかりおごってもらってタダ飯を食っていたのでありました。(^_^;

ちなみに、今回のバビグリン パーティは、40Kgの豚の丸焼きやらその他のおかず、ご飯も含めて全部で200万ルピア(18,200円くらい)、飲み物がビール、ジュース、お水などと氷を用意して大体60万ルピア(5,450円くらい)でした。

みんなが喜んで食べる姿を見ていた父親は「こんなに喜んでくれるなら、来年も豚の丸焼きをやるか!」と意気込んでいました。

どうやら来年もタダで美味しいバビグリンが食べられそうです。o(^_^)o

 

posted by たかお at 16:19 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月11日

道端のバイクシート張り替え屋さん

これも家族滞在中のこと。

弟が「バイクのシート生地を買って帰りたい!」と言うもんで、クタ方面に行ったついでに道端のバイクシート張り替え屋さんに寄ってみました。

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ここバリでは(おそらく他の島でも)珍しくも無い光景なんですが、道端にバイクのシート生地やらステッカーやらを吊るして売っているお店が結構どこにでもあったりします。

商品の数も限られているので、あまり選択肢があるわけじゃ無いんですが、吊るされていた生地の中から弟は2点のお買い上げとなりました。

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買って来たのはこの2枚。

日本に帰ってから自分のバイクのシートを張り替えるんだそうな。

今回買った道端店舗のお兄ちゃんは「張り替えも含んで1枚 Rp.70,000.(640円くらい)だよ。」と言ってましたが、日本へのお土産(?)なのでシート生地だけの値段を聞くと Rp.60,000.(550円くらい)とのこと。

張り替えの工賃=人件費がわずか 90円とは・・・お兄ちゃん儲けあるのかなぁ?

心優しい(?)日本人兄弟は値切ることもせず言い値で2枚買ってきました。(^^ゞ

でも、このくらいの値段でバイクのシートが張り替えられるなら、ちょっとボロくなってきたら躊躇しないで張り替えちゃってもいいですね。

弟のおかげで、良いマーケットリサーチが出来ました。(^_^)v

 

posted by たかお at 15:40 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 買い物

2014年04月14日

恥ずかしながら携帯を買う羽目になっちゃいました

4月11日から昨日(13日)まで、日本人の友人が仕事をしているスラウェシ島マカッサルに遊びに行ってました。

昨日の夕方、友人の車で空港まで送ってもらったんですが、車に載ってる時にズボンのポケットに入れてあった携帯を落としてしまったようです。(T_T)

携帯が無くなったことに気がついたのは既にターミナルでチェックインを終えたあと。

当たり前ですが携帯が無いので友人に連絡することすら出来ませんでした。

今朝になって友人に捜してもらったら、案の定車の助手席の下に落ちていたとのこと。

まぁ無事に見つかってよかったんですが、その携帯を取りに再びマカッサルまで行く訳にもいかないんで、今日デンパサールの携帯街へ行って安いスマートフォンを買ってきました。

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EVERCOSS の A28T というスマホで、アンドロイド 4.2.2 が入ってました。

2年半前に SAMSUNG のスマホを買った時は Rp.1,930,000.(当時のレートで17,500円くらい)がアンドロイド携帯で一番安い部類だったんですが、今回買ったのは現地の人たちから「安いけど壊れやすい」と定評のある(?)中国製のスマホで Rp.749,000.(6,750円くらい)でした。

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日本へ持って行っても国際ローミングが使える3G対応だし、ディスプレイも4インチで私にとっては十分な大きさだし、インドネシアでは当たり前のように使われているデュアルSIMにも対応してるし、十分な機能を備えたスマホです。

アンドロイド携帯なので日本語化も以前と同じように出来るだろうと思っていたら、結構面倒な作業が必要でした。(-_-)

それでもネットでいくつかのサイトを参考にして、無事に日本語化を済ませ、IME には Google日本語入力をインストールしてとりあえず使えるようにセッティングが終わったところです。

※Android 4.2.2 日本語化のために参考にしたサイトは、このへんです。

MoreLocale 2をAndroid4.2で使う時の注意とか : 8796.jp管理日誌
Android ADB Shell を使うためには(USB接続含む) | IT Memo
HTC One復活 Android4.2.2の最新版(2.24.401.1)にしてみたところmorelocale2が素直に使えなくなっていました | Dream Seed

マカッサルに落としてきた携帯には当たり前ですが Telkomsel の SIM カードも入っていたので、携帯を買ったあとにデンパサールのオフィスへ行って再発行をしてもらいました。

2010年7月にも SIM の再発行をしてもらったんですが、この時最近かけた電話番号を5件記入する必要があったので、通話したと思われる電話番号を10件くらいメモして持って行きました。

ところが今回は本人確認の書類(パスポートやインドネシアの運転免許証など)の提示だけでOKとのこと。

SIMカードの再発行もずいぶん簡単になったなぁ〜と思いながら担当者の手続きを待っていると、わずか5分くらいで新しい SIMカードを発行してくれました。

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しかも手数料はわずか Rp.5,000.と前回より値下げされてる。(^^)v

「1時間くらいで通話が可能になりますよ」と送り出してもらうまで、待ち時間も含めて30分もかからない超スピード対応でした。

自分の不注意とは言え、要らぬ支出を強いられてしまいましたねぇ。(^_^;

とは言っても、新しいオモチャ(スマホ)が手に入ってまんざらでもない気分であることも事実です。(^^ゞ

posted by たかお at 21:55 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(6) | 買い物

2014年04月16日

マカッサル(スラウェシ島)在住友人宅の近所散歩

実質48時間程度の滞在でしたが、マカッサルに住む友人の家に遊びに行って久しぶりに旅行者気分を味わってきました。

日本で働いている頃は年3回のインドネシア旅行を楽しんでいましたが、バリに住むようになってからは子どもたち(ネコです)の世話もあるんで「旅へ行こう!」という気分には不思議とならなかったんですよね。

これは日本にいた時のインドネシアは非日常空間であり、今はバリ(=インドネシア)での生活自体が日常になってしまったので、インドネシア国内旅行への欲望が湧いてこないんでしょう。(^_^;

マカッサルの友人宅は空港から車で1時間ちょっと南東へ行った Bontomarannu という所で、山の中腹というか丘の上というか、ちょっとだけ標高の高い田舎に住んでいます。

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友人宅の近くにはまだまだ田舎の雰囲気が残っていて、住んでいる人達の笑顔もゆったりとしています。

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散歩途中に見つけたインドネシア軍の官舎にも塀があるわけじゃ無く警備員すらいない大らかな雰囲気で、敷地の中で非番の隊員同士が散髪をしている姿を写真に撮らせてもらいました。

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これは近所の小学校の下校時間に合わせてやってくるバイク駄菓子屋+おもちゃ屋さんです。

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子どもたちにとっては徒歩圏内に自分のお小遣いで買い物が出来るお店が無いので大繁盛していました。

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ほんと久しぶりにキラキラとしている瞳と笑顔の子どもたちの写真を撮ることができました。

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この子たちの普段の生活は辺鄙な場所に住んでいて不便なこともたくさんあるんだろうと思うんですが、ゲームセンターが無くたって、カラオケボックスが無くたって、コンビニが無くたって、ファミレスや回転寿司のお店が無くたって、幸福感いっぱいなんだろうな〜と思える笑顔ばかりです。

やっぱり、どう考えても羨ましいし素敵だよなぁ〜!o(^_^)o

下校する子どもたちとしばらく一緒に歩き、1人また1人と家に帰る子どもたちに「バイバ〜イ!」と手を降っていると、また静かな田舎の道になりました。

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3時間足らずの散歩でしたが、観光地じゃないインドネシアの田舎の旅はやっぱりいいなぁ〜!と思えるとても楽しい時間を過ごせました。

posted by たかお at 19:19 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(6) | TrackBack(0) |
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