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2013年10月06日

街は APEC モードです

今ヌサドゥアでは TPP 閣僚会合とやらをやっているようです。

そして週明け7日〜8日は TPP首脳会合、APEC首脳会議と大きなイベントが続くため、道路には警察官がたくさん立っています。

出席する各国のお偉いさんが到着するために、デンパサール空港は離発着が制限されているようです。

空港に到着した VIP の方々がヌサドゥアに向かうタイミングでは、私たちが普段生活のために使っているバイパスも簡単に封鎖されちゃいます。

まぁ万が一にも事故があっちゃいけないんでしょうが、道路の封鎖などを最小限にしようという感じも無く、ダラダラと(と感じる)封鎖を続けるんで、ちょいと買い物に行こうという気分にもなれません。

来週9日には VIP の皆さんがいなくなってくれるようなので、もうしばらくの辛抱ですね。

こんな状況なのに、近所を回ってくれるバイクの八百屋のおっちゃんはきちんと毎日来てくれるので助かってます。

欲しいものが必ず手に入るわけでは無いんですが、それでも野菜の類やテンペなどは手に入るので、なんとか日常生活には不自由しないで済んでいます。

今夜から安倍首相もバリ島入りするらしいので、我が家に来てくれればお茶くらいはごちそうするんですが、事前に連絡してないから来てくれないだろうな〜。(^^ゞ

 

posted by たかお at 21:49 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月07日

1Kg パックの味の素のマヨネーズ“Mayumi”を見つけました

今年の1月に「味の素のマヨネーズ“Mayumi”を発見!」という記事を書いたんですが、その後バリ島でブレークすることも無く、時々スーパーマーケットで小さなパッケージを見かける程度でした。

まぁ、バリ人も含めてインドネシアの人たちはあまりマヨネーズを使う料理をしてる様子も無いんで仕方無いんだろうなぁ〜と思っていましたが、先日クタにあるカルフールで 1Kg の大きなパッケージが置いてあったんで早速買ってきました。

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日本のようなチューブ入りの味の素マヨネーズはまだ商品化されてないんでしょうかね?(^^ゞ

仕方がないので Mayumi ちゃんの左にあるボトルを買って来て、これに入れて使っています。

1Kg パックの味の素のマヨネーズ“Mayumi” のお値段はカルフールで Rp.57,000.(495円くらい)というお値段でした。

ちなみに、お好み焼き屋さんにあるようなマヨネーズボトルは、近所のスーパーで Rp.4,000.(35円くらい)で買ってきました。

今まで使っていたローカルマヨネーズは 500g 入りのチューブで Rp.32,900.(285円くらい)なので、それよりも安い値段で「味の素のマヨネーズ」が食べられます。\(^o^)/うれしいなぁ〜

ところで、細々と売られていた小さなパッケージの値段はどうなってんだ?と思って、これまた近所のスーパーに行った時に見てみました。

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左側の大きなパッケージは(たぶん)130g入りで Rp.6,290.(53円くらい)、右側の小さなパッケージは 25g入りで Rp.2,300.(20円くらい)でした。

んっ?大きな1Kg パックで買うと割高なのか?・・・まぁいいか。(^^ゞ

旅行でバリ島に来るマヨラーの皆さん!

ワルンはもちろん、レストランにもマヨネーズは置いてない事があるので、外食の時には是非地元のスーパーで味の素のマヨネーズ“Mayumi”を買って、ポケットに忍ばせて行って下さいね〜!o(^_^)o

 

2013年10月16日

Idul Adha(犠牲祭)でサテの差し入れ

昨日10月16日はイスラム教の大祭「Idul Adha(犠牲祭)」でした。

友人夫婦が朝からモスクへ行っていて、絞めた牛やヤギの肉を分けてもらったということで、我が家へお裾分けを持って来てくれました。

まずは牛肉とヤギ肉を混ぜたサテ(串焼き)を友人の奥さんと我が家の奥さんが作ってくれました。

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屋台のサテ屋さんのものより一回り大きな肉を刺してくれてます。

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延々と1時間近くかけてサテの下準備が完了。

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そしてここからは男衆の出番です。

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炭火をおこしてチマチマとサテを焼き始めます。

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日本では軒先で煙りをもうもうとあげて炭火焼なんぞをしてると、すぐに通報されそうですが、ここインドネシアではごく普通の料理風景ですので思いっきり煙を出しながらサテを焼き続けました。

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焼き方の職人も満足するできばえです。(^_^)v

男衆がチンタラとサテを焼いている間に、友人の奥さんが Gule(ヤギ肉の煮込みスープ)も作ってくれました。

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この奥さんは西ジャワ出身で料理が上手なので、いつも美味しい料理を作って私たちに食べさせてくれます。

そして料理が全部終わると食卓をテラスに出して、涼みながらの晩ごはんが始まりました。

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昨夜はイスラム教の大祭の日でもあり、友人夫婦はもちろんイスラム教徒なのでビール抜きで美味しい食事を堪能しました。

いやぁ〜、久しぶりにお肉をたっぷり食べて大満足の晩ごはんでしたよ。

ごちそうさまでした。<(_ _)>

2013年10月17日

点検をサボったせいでバイクのバッテリーを交換 (>_<)

1か月近く前に「そういやぁ最近バッテリー液のチェックをしてないなぁ〜」と思い出してバイクのバッテリーをチェックしてみると、ほぼ空っぽの状態でした。

あわてて買い置きの蒸留水を補充したら、とりあえずバッテリー自体は復活したんですが一昨日からは全然セルモーターが回らない状態になっちゃいました。(>_<)

もちろんキックでエンジンをかけることは出来るんですが、いくら走ってもバッテリーは充電されず、エンジンを止めるたびにキックでエンジンをかけなきゃなりません。

YAMAHA MIO は構造的にサイドスタンドを出している状態ではキックペダルが踏み下ろせないので、毎回センタースタンドをかけてエンジンをかけるという超面倒な手順を踏まないとバイクを使うことが出来ません。

そんな面倒を続けるのはイヤなんで「歳をとってからの苦労は金で解決しろ!」(関連語=若いうちの苦労は金で買ってでもしろ!)という先人の言い伝え(?)どおり、近所のバイク屋さんへ行ってバッテリーを交換してきました。

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新品バッテリー+工賃で Rp.145,000.(1,280円くらい)でした。

いつものようにテキパキと交換作業が終わり、10分ほど充電器で追加充電すれば作業は完了です。

こころなしかバッテリーの力が強くなって朝一番のエンジンのかかりが良くなったような気がします。

ちゃんとバッテリー液のチェックしておけば、バッテリー交換はもうちょっと先で良かったんですけどねぇ・・・

これからは真面目に毎月チェックします・・・する予定です・・・出来ればいいな・・・出来るかな〜?(^^ゞ

posted by たかお at 07:10 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物

2013年10月18日

新しくなったデンパサール空港の国際線到着ターミナル

先日の APEC 総会に向けて突貫工事(?)でなんとか形になったデンパサール国際空港の新ターミナルへ行って来ました。

とは言っても、今回は弟の出迎えなので国際線到着ロビーだけです。

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未だに工事中で床タイルすら張り終わっていない2階から眺めた国際線到着ロビーの出口風景です。

以前より広くなっているので、本業のお出迎えの皆さんの後方からでも十分に到着してきた人たちの顔が確認できました。

出口正面に大きく開けている部分を歩いてターミナル外へ出ていく感じですが、この人混みに用事が無いのであれば、一番左側にも狭い出口スペース(主にクルーやスタッフが通ってました)があるので、そちらを選択するのもありかもしれません。

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お出迎えの人たちがたむろしている後方にはきれいで見やすいフライトインフォメーションが設置されていましたが、到着時間の変更などもきちんと更新されているのかまでは確認してません。(^_^;

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建物が立派になっても床に平気で座り込んでいる姿は相変わらずインドネシアならではの雰囲気を醸し出しています。(^_^)v

デンパサール国際空港の新ターミナルはまだまだ工事が続いているので、タクシー乗り場も臨時のカウンターが作られていました。

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ターミナルを出て左方向に歩いていくと、きちんと「TAXI」の表示板が掲げられています。

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工事が完了すれば、きちんとした窓口が出来るんでしょうが、現在はこんな感じです。

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空港タクシーの料金表です。

デンパサール空港からクタまで Rp.55,000.〜 Rp.65,000.、サヌール・ヌサドゥアまでは Rp.125,000.、ウブドまでだと Rp.250,000.です。

ちなみに我が家のあるクドンガナンまでは Rp.65,000. でした。

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ここではメータータクシーも扱っているようですが、手数料が Rp.10,000.、最低料金が Rp.45,000.、デンパサールやバドン県の外側だと25%の追加料金を取ると書いてあるので、かなり割高な感じがしますね〜。

空港ターミナル内には相変わらずタクシー運転手(白タクに非ず)の呼び込みがたくさんいますから、事前の料金交渉が大前提ですがこれらの人たちに聞いてみるのもありかもしれません。

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到着ターミナル出口前では、観光地バリ島らしくプルメリアの花をつけてくれるサービスをしていました。

基本的には女性と子供向けのサービスのようですが、頼めば男性にも花をつけてくれるようでしたよ。


さて、弟の乗ったエアアジア便はほぼ定刻に着いたものの、なかなか本人が出てきませんでした。

到着から1時間ほど経って出てきた弟いわく「税関で全部荷物を開けてチェックされちゃったよ〜」とのこと。

中身を見て、頼んで持って来てもらった日本食材やらパソコンパーツやら大量の本を見て「観光ビザで商売するのか?」と思われたようで、いろいろネチネチ聞かれたようです。(^_^;

まぁそれでも没収品も無く、ルールに無いお支払をする事も無く無事に入国できたんで良しとしましょう。

今日からは、日頃忙しく働き(忙しいのか?)、ストレスもあるであろう(ストレスを与えているんじゃないか?)弟を1週間ご接待する予定です。

接待といっても基本的には「勝手に遊んで、勝手にビール飲んでてねぇ〜!」という感じなんですけどね。(^^ゞ

 

posted by たかお at 08:12 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物
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