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2013年05月02日

世界遺産になったジャティルイの棚田を見てきました

親戚の叔父&叔母が来てるんで、私たちも普段は出かけないようなところまで出かけて観光客して来ました。(^_^)v

観光先に選んだのは水利システムが世界遺産に認定されたというタバナンにあるジャティルイ(Jatiluwih)という所です。

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ウブドに近いテガラランの棚田も、斜面がきつい場所にあって見栄えがするんですが、ここジャティルイは山の裾野に広がる斜面全体が棚田になっているような場所なので、結構スケールが大きいです。

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ジャティルイへたどり着く道が狭かったり、荒れた道が多いせいか思ったほど観光客はいませんでした。

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高原の爽やかな風が吹き抜けるジャティルイは、のんびりブラブラと歩いていても汗をかかずに済むような快適な所でした。

しばらく棚田を眺めて観光した後は、棚田を見下ろせるレストランでランチタ〜イム!

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日本から来たお客さんの財布をあてにした観光旅行(?)なので、昼からビール付きのかなり豪華なランチをご馳走になっちゃいました。(^_^)v

このエリアには温泉もあるらしいので、一度バイクで来て周辺を探索しておかなければいけませんね。

帰り道の途中ではバリ島観光の定番、タナロット寺院にも寄ってきました。

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タナロット寺院は、いつものようにたくさんの観光客がいて、この日は特にジャワからの修学旅行生らしき集団を多く見かけました。

快適な高原から降りてきた私たちはタナロットの暑さもあって、軽〜く一回りして出てきちゃいましたが・・・(^^ゞ

いやぁ〜、久しぶりの観光客モードでした。

posted by たかお at 08:13 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月06日

子供の頃から食べていた手作りパン屋さんのパン

先日の訪日中に何度も朝食として食べたいたのが、物心ついた頃から食べていた美味しいパンでした。

江東区亀戸の亀七通りという元商店街(シャッター通りに近い状態・・・)の中ほどにある手作りパン屋さん「内野ベーカリー」が、私のお気に入りのパン屋さんです。

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お店の場所はこの辺りです。

地図画像

お店の中には子供の頃から食べていたパンが今でもたくさん並んでいて、実に楽しく懐かしい気分になれます。o(^_^)o

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ハムカツパン、カレーパン、焼きそばパン、コロッケパン、タマゴパン・・・さすがに1週間の滞在では大好きなパンを全種類食べることは出来ませんでしたねぇ。

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柔らかくてモチモチの食パンを使ったサンドイッチは保冷ケースに並べられていました。

生クリームを塗って缶詰のミカンやイチゴを挟んだサンドイッチなんかは、子供の頃大好きでしょっちゅう食べていたような気がします。

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ここ「内野ベーカリー」でのおすすめは、焼き立てのコッペパンにジャムやチョコクリームなどをつけてもらって食べるのがメッチャ美味しいんですよ!

私のおすすめは、あんこ+バターをつけるコッペパンが一押しです。

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とある日の朝食に買ってきたパンは(右上から時計回りに)、あんこバターのコッペパン、揚げたてのカレーパン、タマゴパンです。

たった3つで満腹になってしまうとは、私のお腹もずいぶん歳をとったもんですね〜。(^^ゞ

「内野ベーカリー」は地元の人間として間違いなくおすすめできる美味しいパン屋さんですので、機会があったら是非是非寄ってみて下さいな!

2013年05月07日

デンパサールの Soup Kepala Ikan(魚の頭スープ)屋、Be SANUR でお昼ごはん

去年の10月に同じくデンパサールにある Warung Lembongan というお店で Soup Kepala Ikan(魚の頭スープ)を食べたことを書いたんですが、この時ブログにコメントして教えてもらったお店の前を先日通ったので食べに入ってみました。

デンパサールの中心部、JL.Tantular にある Be SANUR というワルンで、場所はこの辺り。

地図画像

かなり大きなワルンで、お昼時だったせいか近所の公務員らしき人たちや家族連れなんかでずいぶんと賑わっていました。

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それでもなんとか叔父・叔母含めた御一行5名分の席は確保できましたが、8割がたのテーブルが埋まっているという人気のワルンのようです

ここも美味しいワルンの定番である「一品勝負」のお店で、Soup Kepala Ikan(魚の頭スープ)+Ikan Goreng(魚の唐揚げ)+ごはんで1人前と言うメニューのみでした。

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お店のお姉さんが「5人ですね?」と人数だけを確認してしばらくすると、美味しそうな料理が出て来ましたよ!

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魚を輪切りにしたものをカリッと唐揚げにして、そこそこ辛いサンバルを乗せたお皿。

魚の頭や切り身をキュウリと一緒に煮込んだスパイシーなスープが入ったお椀。

これにご飯がついて1人前 Rp.25,000.(260円くらい)です。

冷房も入っていないワルンでしたが風が吹き抜けて涼しく、ゆっくり美味しいお昼ごはんを堪能できました。(^_^)v

一緒に行った叔父・叔母たちは暑さよりも辛さで出た汗(?)を拭きながらも「美味しいねぇ〜」と楽しんでくれたようです。

さすがは州都デンパサール!美味しいお店がありますね〜!o(^_^)o

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2013年05月08日

ものもらいの治療に Rumah Sakit Kasih Ibu Kedonganan へ

ここ2〜3日、左目に違和感があったのですが昨日になってきっちり「ものもらい」になってました。(>_<)

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(注)怖いっ!とかテカリ過ぎ〜!とかいうコメントはお控え下さい。<(_ _)>

去年行ったデンパサールにある眼医者さんに行こうかとも思ったんですが、近所にある総合病院 Rumah Sakit Kasih Ibu Kedonganan(2013/5/8現在サイトは工事中です) が以前から気になっていた事もあり、今回は治療費が高額になるであろうことを覚悟して行ってみました。

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見るからに高そうな・・・いやいや、立派な総合病院です。(^_^;

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内科、外科、皮膚科、歯科、眼科、小児科、婦人科などなどの専門医が診てくれるようですが、9時から21時までの外来診療時間の中でいつ診てもらいたい先生がいるのかは総合案内で聞かないとわかりません。

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昨日は昼前に Kasih Ibu Kedonganan へ行ったんですが、眼科の先生は午後6時からの診察とのことで受付で予約だけしてから一度帰宅しました。

夕方再び Kasih Ibu Kedonganan の受付に行くと「先生が来てないので後で呼びますね。」とのこと。(ここでもインドネシア流)

結局診察が始まったのは午後6時40分頃からでした。

眼科の診察を待っていたのは私ともう1人で、私が最初に診てもらうことが出来ました。

簡単な問診と顔を固定して光を当てる機械によるチェックをしてもらい「雑菌で化膿したもの(=ものもらい)」との診断で「薬を1週間分出しましょう。もし治らなかったらもう一度来て下さい。」とのことで、10分ほどの診察で終了しました。

病院内の薬局前で30分ほど待つと名前を呼ばれて、治療費の支払いと処方してもらった薬を受け取りました。

最初の受付の時に「ドクターの診察費は外国人が Rp.1,000,000.、KITAS所持の人は Rp.500,000.ですが、いいですか?」と聞かれていたので覚悟はしていたのですが、「治療費、検査費と薬代合計で Rp.957,700.(9,900円くらい)です。」と言われた瞬間は軽いめまいを感じました。(^^ゞ

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観光客なら海外旅行傷害保険に入っているし、KITAS所持者も医療保険に入っていることが前提なので、こんな風に外国人向けの料金設定をしているのかもしれませんね。(私たちは純粋な無保険ですが)

立派な施設できちんとした治療を受けたんですから、この程度の治療費は当然なんでしょう・・・でも痛いなぁ・・・(T_T)

これで Rumah Sakit Kasih Ibu Kedonganan の様子もわかったし、治療費がどれくらいなのかもわかったので、痛くて苦しくてたまらんっ!とかローカル診療所へ行っても良くならないとか、余程の事が無ければ行くことは無いでしょう。(^^ゞ

でも病院内には地元の(決して裕福そうでは無い)人たちも結構診察に来ていたんだけど、地元の人たち向けの料金は想像以上に安いのかな〜?

子供が車に足をぶつけてレントゲン撮ったりした時に数十万ルピアかかったという話を聞いた事があるんで、KITAS所持者料金の半額くらいなのかもしれませんが、それでも診療所レベル(5万〜10万ルピア程度)の数倍ですから、かなり家計にかかる負担が大きいと思いますが。

なにはともあれ、良い体験でした。(まだ完治して無いけど)

posted by たかお at 10:18 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 生活

2013年05月11日

シンパンシウール交差点のアンダーパスが試験通行開始してました

バリ島南部最大の渋滞ネックポイントであるシンパンシウール交差点のアンダーパス工事が進んでいて、昨日は片側1車線だけですが試験通行が始まっていました。

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開通していたのは北側(カルフール方面)から南側(空港・ヌサドゥア方面)への1車線のみ。

まだ側壁などは工事をしていましたが、それでも長い信号待ちやら、信号を無視して突っ込んでくるバイクなんぞを牽制しながら通過していた従来の交差点よりはスムーズに流れているようです。

反対側の車線(南側から北側へ)の工事も着々と進んでいるようなので、例え1車線だけの試験通行とは言え両方向が通行可能にになる日は近いのかも。

ちなみにシンパンシウールの交差点ってのはここです。

地図画像

北側にあるスミニャック・クロボカン・デンパサール方面からのサンセットロードと、東側にあるサヌール方面からのパイパスと、南側にある空港・ヌサドゥア方面からのバイパスを通る車とバイクとリヤカー(?)がほぼ100%「通過しなければならない」ポイントなので、ここの流れがよくなるとかなり渋滞も緩和されるでしょう。

ブノア港〜空港〜ヌサドゥアを結ぶ海上高速道路も工事が進んでいるんで、これも開通するとバリ島南部エリア生活者(旅行者も)の移動環境が劇的に変わるかもしれません。(と言うか変わって欲しいっ!)

でも、雨季になってアンダーパスが水没するようなことが無けりゃぁいいんですけどねぇ。(^_^;

 

posted by たかお at 08:01 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 生活
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