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2012年09月01日

近所の庭先に「置いてある?」飛行機

クドンガナンに引っ越して来てから間もなく1年になろうとしています。

1年も住んでいるのに、まだまだ近所に知らない道、通ったことが無い道が結構あるんですよねぇ。

普段の外出はもっぱらバイクで、散歩も特定の道を使ってぐるっと周ってこれるルートを選んじゃうからなんですが・・・

ということで、たまには違った道を歩いてみよう!とご近所散策ならぬご近所探索にでかけてみました。

すると、細い路地の先に見慣れた・・・いや、普通路地では見かけるわけが無い明らかに「見慣れない光景」が目に入って来ました。

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ボロボロになってるとは言え「本物の飛行機」です!(@_@)

なんでこんなところに?

壁によじ登って覗いてみるとエンジン部分と垂直尾翼が無いくらいで、ほぼ完全な「まるごと飛行機」でした。

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この写真を合成してみるとだいたいの全体像がわかります。

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しかし、どうやってこんな路地裏まで運んできたんだろう?

いくら近いからと言っても空港から機体をまるごと運んでくるってのはかなり大変なはず。

主翼がついたままバイパスを使って運んでこれるのか?というのも疑問です。

屑鉄として売っ払うことを前提なら主翼をバラしてから運んだ方が楽だし、移動したあと主翼を元通りにする必要も無いし?

まさか、昔々まだまだこんなに家が建って無かった頃にここへ不時着して、その後動かすことが出来ないまま周りに家が建っちゃったとか?

それとも機体の中を区切って Kos として誰かが住んでたりして?(^_^;

う〜ん・・・謎だらけだ〜!

そのうち「なんでこんなところに飛行機があるのか?」真相を究明しないといけませんね。(^^ゞ


ということで(?)、これから1泊2日のコモド島ツアーガイドに行って来ます。

今回はこれまで以上にタイトなスケジュールなんで、緊張感バリバリで対応せねばなりません。

Rp.36,000.(300円くらい)で買った腕時計は予想に反して正確に時を刻んでくれてますが、こういう大事な時に限っていきなり止まったりして。(^_^;

そんなアクシデントに見舞われない事を祈りつつ、いってきま〜す。(^o^)/

posted by たかお at 06:28 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月02日

昨日のラブハンバジョーの晩ごはんは屋台の Udang Goreng(エビの唐揚げ)

泊まりで行くラブハンバジョーでの楽しみは、なんと言っても美味しいワルン(安食堂)巡りです。o(^_^)o

昨日はオフィスから5〜6分歩いた市場近くの屋台ストリート(港に沿って走る道路脇)へ行って Udang Goreng(エビの唐揚げ)を食べて来ました。

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10匹近く(たぶん)のエビに唐揚げ粉をまぶしてカラッと揚げ、ナスの素揚げと生野菜、香菜の Kemangi(我が家ではインドネシアン・バジルと呼んでる)が付いてます。

これに Es Teh(アイスティー)を追加して1食 Rp.30,000.(250円くらい)でした。(ちょっとだけツーリスト価格かな?)

道路脇に簡易天幕を張って、料理道具一式をリヤカーで運び込み、ショーウインドー兼調理カウンターの屋台を道路に向けて置き、ベニヤ板のテーブルとプラスチックのイスを並べ「チープさに潜む風格?」を主題にした統一的なインテリアコーディネートがなされていました。(^_^;

活気に満ちた(?)厨房はこんな感じ。

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道ばたに置いた年季が入った灯油バーナーの強い火力とお兄ちゃんの「やる気なさ」、後ろ姿に哀愁がただよう旦那さんが仕切る緊張感たっぷりの静かな(?)厨房です。

下の写真はショーウインドー兼調理カウンターの屋台、そして看板娘と女将です。

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看板娘の妹もいたんですが、カメラを向けたら逃げられちゃいました。(^^ゞ

ここの屋台では、スプーンやフォークなどといった料理の味を壊すようなもの(?)は置いてなくて、料理の味を体全体で味わうために右手を使って食べるようになってます。

家族総出で作ってくれた Udang Goreng(エビの唐揚げ)は美味でしたよ〜!(^^)v

ここの港沿いにはたくさんの屋台が出ているんで、ほかの屋台も試してみないといけないですね。

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漁港近くにあるシーフード屋台、最高!!!\(^o^)/

2012年09月03日

近くのお寺でバロンダンス

昨日の夜はバイパス沿いにある比較的大きなお寺でバロンダンスをやるというので、近所の人たちと一緒に見に行ってきました。

「サロンだけは巻いて行くんだよ」と言われ、夜7時ごろからブラブラと歩いて行きました。

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普段は門に鍵をかけていて入ることが出来ないお寺の境内には、すでにたくさんの人が集まってました。

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ガムラン演奏も全部地元クドンガナンの人たちで構成してるそうです。

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ガムランの演奏を食い入るように見つめてる子供たちの目は実に真剣なものでしたよ。

きっとあこがれの対象なんでしょうね〜。

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境内の右手側にはお祈りの順番を待つ列が出来ていましたが、来る人にくらべて列の進み方が異様に遅く、どんどん膨れ上がっていく感じでした。

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夜8時近くになって、いよいよバロンが登場しました。

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これは先日、サヌールからやって来たバロンのお披露目をするウパチャラのようで、これからいくつかのお寺でも同じようなウパチャラをやると言ってました。

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バロンはまず僧侶の前に立ち、お祓い(のようなもの?)を受けていました。

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なかなかイイ顔してますよね!

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バロンの舞いが一段落すると、仮面を付けた子供たちの舞踊が始まりました。

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踊りの途中で頭に載せた冠がぐらついた子がいたりしたんですが、周りの大人たちが直してあげて「ほれっ、もう大丈夫だから踊って来い!」とばかりに背中をたたいて送り出していました。

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観光客に見せるものでは無く、地元のお寺で地元の人たちが地元の人のために演じて、地元の人たちみんなで楽しんでるってのは素敵ですねぇ。

スポットライトや立派な音響設備も無い、地元のお寺の境内で行われたバリ舞踊体験でした。

posted by たかお at 19:33 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 生活

2012年09月04日

写真屋さんでスタッフの誕生会に遭遇

ご近所さんを撮った写真をプリントするためにクタにある写真屋さんへ行って来ました。

ひととおり注文して「15分くらいで出来ますよ」とのことだったんで、お店のソファーに座っていたところ、一人の女の子がお店の真ん中に引っ張り出されてきました。

「何事がはじまるんだい?」と思って見ていると、周囲のスタッフが女の子に小麦粉を頭から振りかけ始めました。

そしてみんなの「ハッピーバースデー♪♪」の大合唱!

私たちも手をたたきながら半べそ状態の小麦粉スタッフを笑いながら(失礼!)眺めていました。

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スタッフのみんなが買ってあげた(であろう)バースデーケーキには「20」のろうそくが灯ってましたよ。

お客さんがくる仕事場で、お客さんがいる時(我々ともう1人だけだったけど)にこんなパーティをしてしまうなんて、日本じゃあまり考えられないけど、これはこれで良いんだろうなぁ〜と思っちゃいますね。

写真ができるまでにバースデーケーキも1口だけごちそうになっちゃいました。(^^)v

こんな大らかなイベントのやり方もインドネシア流なのかな?o(^_^)o

posted by たかお at 20:06 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月05日

地震の予感???

実は昨日未明(4日の午前2時半頃)震度2くらいの地震を感じました。

時間も時間ですし、揺れも大したことが無かったので近所でも騒ぐような人もいなかったんですが、どうもジャワ島〜バリ島間の南側でちょっと群発地震のようなものが起こっているようです。

Flash-1

インドネシアでの地震の情報を見られるサイトがあるんで、気になる人はお気に入りやブックマークに登録しとくといいと思います。

震源地までの距離はまぁまぁ離れているんですが、比較的浅いところ(深さ10Kmあたり)で起きてるのが気になります。

きっと近所のバリ人にこんな話をしても「バリ島はみんな真面目にお祈りしてるから地震が少ないんだよ。大丈夫、大丈夫!」と言われちゃいそうですが。(^^ゞ

気にしすぎても仕方無いので、皆さんのお祈りのパワーを信頼(?)することにしましょう。

posted by たかお at 11:36 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
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