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2012年06月22日

ゆでたてのとうもろこし(Jagung)

昨日はお隣さんから「とうもろこし」(Jagung)をいただきました。

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インドネシア旅行を楽しんでいた頃(数年前まで)のとうもろこしはまさに「穀物」という味で、日本でハニーバンタムやピーターコーンなどの甘くて美味しいとうもろこしを食べなれていた口には、お世辞にも美味いものとは言えないものでした。

でも、色つやだけは見事だったので時々思い出したように屋台で買って食べてみては「やっぱり穀物味だぁ・・・」と嘆いていたんですよねぇ。(>_<)

しかし、ここバリ島に住み始めてから気が付いたのは、昔食べた「穀物味」のとうもろこしの姿はすでに無く、Pasar(市場)でもスーパーマーケットでも「Jagung Manis」(甘いとうもろこし)ばかりが売られていました。

もちろん日本のとうもろこしに比べれば甘味が少々低いんですが、子供の頃に食べたような気がする懐かしい味がして美味しいとうもろこしです。

たぶん、日本のような物流インフラが整って無いから、朝採りのとうもろこしが夕方には店頭に並ぶなどということはあり得ないんで、運んでる間に甘味も落ちてしまうんでしょうね。

こんなことを書いてると、みずみずしくて甘味も十分にある「味来」なんかをゆでたてで食べたくなります。(^_^;

インドネシアではとうもろこしを皮付きのままゆでて、そのまま売られたり食卓に並んだりするのが普通のようです。

日本ではゆでる直前に皮をむくというのが当たり前だと思ってたんで、このままの状態で食卓にあると若干の違和感が。(^^ゞ

でも、昨日いただいたとうもうろこしはゆでたてのアツアツだったんで、速攻で皮をむき軽く塩をふって美味しく食べちゃいました。
(^^)v

お隣さん、今日もごちそうさまでした。<(_ _)>

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