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2012年06月01日

ゴミ屋さん決定!\(^o^)/

5月29日から始まったゴミ焼きの日々も今日で終わりです。(^^)v

ご近所さんがゴミ回収の業者さんを連れてきてくれて、明日から2〜3日に1回(このへんがインドネシアらしい)回収してくれることになりました。

今回は一応会社組織のところにお願いするので回収費用は月額 Rp.30,000.(250円くらい)と今までの3倍!、クタに住んでた時(Rp.20,000./月)の1.5倍と少々お高いのですが、空き地でゴミを燃やす苦労(というか火の始末の心配)を考えれば安いもんです。

ゴミ回収のおじさんが突然失踪(?)してから3回ほど自分でごみ焼きをしてみましたが、近所の人たちは「ほっとけばいいんだよ。大丈夫、大丈夫!」とは言うものの万が一にも大きな火にならないように、毎回小一時間ほど空き地で火の番をしてましたからねぇ。(^_^;

これで一安心です。

よかった、よかった。

posted by たかお at 18:38 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月02日

寒い夜は温水マンディと強い酒でホッコリと

昨日は夕方からどんどん気温が下がってきて、夜になったら「さぶっ!」って感じるような気温になりました。

さすがにここまで肌寒さを感じると Mandi(水浴び)もつらい状況だったんで、久しぶりに温水 Mandi にしちゃいました。(^_^;

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温水器も混合水栓もシャワーヘッドもあるんだから、そのまま温水シャワーを使えばいいじゃん!ってとこですが、手桶でバシャバシャと体に水(昨日は温水)をかけるのが、かなり気持ちが良いもんで。(^^ゞ

Mandi 用の水桶にシャワーヘッドをひっかけて70度のお湯を入れ、蛇口からは普通の水を落としてちょうどいい湯加減に調整してから、ちょっと贅沢に気持ちいい温水 Mandi を堪能しました。

そして湯上りにはいつもの Bir Bingtang ・・・という気分でも無かったので、貧乏臭くチビチビと飲んでる JIM BEAM(訪日からの帰りにクアラルンプールの免税店で買ってきたやつ)をチビリと飲んでみました。

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つまみは、アジの塩焼き(市場で Rp.10,000./Kg)と空芯菜炒め、写真の外側には Tempe の甘辛炒めが並ぶインドネシア・日本友好の食卓でした。

湯船につかることは出来なくとも体の外と内からホカホカさせて、夜10時前にはベッドで大き目の布きれにくるまって寝ちゃいました。

乾季の夜はこんな風に肌寒い日もありますから、日本から遊びに来るときは「赤道直下の南国だぁ〜!」と油断しないように注意してくださいね〜。

posted by たかお at 08:01 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月03日

インドネシア製の日本のマヨネーズが食べられるかも!

マヨネーズと言えばキューピー!と思ってはいるものの、インドネシアで輸入ものの「キューピーマヨネーズ」を買おうとすると実に高い!

バリ島クタにある日本食材スーパーのパパイヤさんで買うと「キューピーマヨネーズ 300g」が Rp.70,000.近く(600円ちょい)もするんですよ〜・・・これじゃ買えない・・・(T_T)

と、あきらめていたらこんなニュースが!\(^o^)/

ケンコーマヨネーズ/インドネシアに合弁会社設立

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ケンコーマヨネーズ株式会社のサイト

ケンコーマヨネーズって食べたことが無いんだけど、ネットで見てみたらマクドナルドのハンバーガーにも使われてるとか。(未確認)

2013年4月にジャカルタで生産開始する予定らしいんで、早ければ来年の今頃にはバリ島の大手スーパー店頭に並ぶのかなぁ?

インドネシアで生活し始めた当初は、比較的安価なマヨネーズは欧米系の酸味の強いものしか無くて、日本人からすると「似て非なるもの」と思いつつもとりあえず使っていたんですが、1年前くらい前からはインドネシアの調味料ブランド「Mama Suka」が韓国マヨネーズのライセンス生産品(と思われる)を発見したんでこれを使ってます。

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お値段は500gのもので Rp.32,200.(280円くらい)ですから、我が家の生活費でも買えるお値段です。

味はキューピーマヨネーズには届かないものの欧米系のマヨネーズに比べれば値段も含めて「まぁ十分でしょっ」というレベルだと思います。

普段マヨネーズなんかあんまり使わないインドネシアの人たちにも、世界に誇る日本のマヨネーズの味(と自分は思ってる)を知らしめて欲しいと思ってます。

ケンコーマヨネーズさん!がんばってくださいね〜!o(^_^)o

2012年06月04日

マカッサル名物の Markisa(パッションフルーツ)ジュース

国営船会社 Pelni の船乗りをしてる友達から Markisa(パッションフルーツ)ジュースのお土産をもらいました。

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ジュースと言うよりシロップのようなもので、3倍〜5倍くらいに希釈して飲むとちょうどいい感じです。

この Markisa(パッションフルーツ)ジュースって結構高かったような気がするんだけど、友達に「これって高かったでしょ?」と値段を聞いても「これは小さいからそんなこと無いよ」と笑って教えてもらえませんでした。

何度かスラウェシ島の州都マカッサルには行ってますが、美味しいのがわかっていながら今まで自分用にすら買えないくらいの値段だったんだろうと思います。(貧乏臭いなぁ)

インドネシアにはこの Markisa(パッションフルーツ)ジュースのように、地方の特産品・名産品が本当にたくさんあるんですが、日本のように物流インフラが全く(と言っていいほど)整ってないんで、現地に行かないと手に入らないんですよね〜。

国内ネットワークが充実してきた飛行機路線網は、まだまだ主として人間が移動する手段としてしか使われていませんし、空港からの陸運といっても冷蔵車や冷凍車なんて(氷屋さんのトラックくらいで)ほとんど見ないし、郵便のネットワークだって手紙がちゃんと届く確率は60%程度(個人的な感覚ですよ)ですから・・・(>_<)

日本郵政がやってる「ふるさと小包」みたいなサービスがインドネシアに普及すれば地方経済の活性化にもなると思うんですが、陸路(道路)の整備やら冷蔵・冷凍設備(トラックや倉庫)の整備なんかも必要でしょうから、そうは簡単にいかないでしょうね。

何よりも物流を担う人や組織が「1日でも早く確実にお客の手元に届ける」という気概をもってくれないと・・・(^_^;

しかし、そんな便利な宅配サービスが無いおかげで、こうして現地でしか手に入らないものをお土産にもらったりすると、メチャメチャ嬉しくなるのも事実ですから、これはこれで良いのかな〜?

なにはともあれ、美味しい Markisa(パッションフルーツ)ジュースを超久しぶりに堪能させてもらいました。(^^)v

2012年06月05日

今朝6時半の気温は22度!

バリ島の朝6時半と言えば太陽はまだ顔を出してませんが、すでに明るくなってきて外からは掃き掃除のほうきの音が聞こえてくる時間です。

今朝も乾季らしい朝を迎えて「さぶいなぁ〜」と思いつつ我が家の庭に吊るしてあるインドネシア製温度計を見てみたら気温は22度を指してました。

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フラッシュの反射を抑えるためにちょいと上から斜めに撮った写真なので23度あたりに見えてますが。(^^ゞ

しかし、この温湿度計の表示が正しいのかいまだに判断が付きません。

22度で肌寒く感じるようなインドネシア仕様の体になってしまってるのか?本当は20度を切るような気温だから肌寒いのか?

それに、いくら早朝とは言え乾季の真っ最中に湿度が90%って・・・?

どなたか安物でも正確な表示をしてくれる「日本製デジタル温湿度計」をお土産に持ってきて下さいませ。(^o^)/

posted by たかお at 07:55 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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