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2011年12月19日

インドネシアの食材でお好み焼きに挑戦

何を血迷ったか?突然「お好み焼きが食いたいね〜」という話になり、台所にある材料で日本風お好み焼きを作って見ることにしました。

小麦粉を水で溶いてGaram(塩)、Kecap Asin(インドネシアの醤油)、Kecap Manis(インドネシアの甘い調味料)、インドネシア製の味の素を適当に入れて混ぜあわせ味付けは完了。(というかもんじゃ風の色にしただけ)

その中に千切りキャベツと冷凍コーン、ソーセージを具として投入。

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まぁ見た目はお好み焼きのタネ風になりました。

これを中華鍋で焼いてみると、だんだん本物のお好み焼きに近づいてきたような・・・

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そして出来上がったお好み焼き“らしきもの”を食卓に載せてみました。

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お好み焼きには必需品の「オタフクソース」はもちろん、普通のソースすら我が家には無いのでマヨネーズ、サンバル、ケチャップマニスをこれまた適当に混ぜたものをソース代わりに使ってみました。

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お好み焼き“らしきもの”にソース“っぽいもの”を塗って、かつおぶし(これだけは日本製)をふりかけ、チーズを小さく切ったものを載せて食べてみましたが、これが・・・・・

美味いっ!

オタフクソースの味はもちろんしませんが、十分にお好み焼きとして通用できるものが出来上がりました。(^^)v

かつおぶしの上からKecap Asin を1〜2滴たらすと、これまた和風の味がして美味い。(チーズ載せより美味かった)

日本食材スーパーのパパイヤさんで高いお好み焼きの素や、高いオタフクソースを買わなくても、十分にお好み焼きが楽しめることを発見できたのは収穫です。

しかし、最初は全然期待してなかったんで調味料の配合レシピなんぞは残ってないし、全部「適当」に入れたもんだから次回も同じ味を楽しめる保証が無いのが残念です。

でも、きっと次回も「適当」三昧で美味しいお好み焼きが食べられることでしょう。

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