bannar-s.gif  suzuki_apv mail_88x31.jpg  Today : Yesterday :

2011年08月01日

デンパサール西部の貸家を見てきました。

今日はデンパサール西部の貸家を見てきました。
場所はこのへんです。→Googleマップ JL.Buna Tomo あたり
SANY0204 SANY0198
土地が218平米、建物が180平米と十分すぎる大きさです。
8畳くらいの部屋が4部屋もあって、Kamar Mandi(トイレ+シャワー室)が3つありました。
SANY0192 SANY0190
SANY0188 SANY0191
Kamar Mandi(トイレ+シャワー室)の1つにはバスタブがついてます。
SANY0189 SANY0187
台所も広くて長さ2.5m、ワークスペースの幅が1mほどあります。
SANY0195
リビングルームとして使えるスペースと客間(玄関を入ってすぐのスペース)がL字型につながっていて、これも使いやすそうです。
SANY0208 SANY0196
家の脇には池もあって小さな鯉くらいは飼えそうですが、私なら露天シャワーに改造して使いたいですねぇ。
SANY0193 SANY0200
この家には裏口まであって別の道に出ることもできます。
SANY0206 SANY0199
前庭にはマンゴ、Jeruk(酸っぱいみかん)、Cabeなどが植わっているんで、ここにバナナの木を足せば完璧な庭になりそうです。
SANY0197
もちろん駐車スペースもあって家賃はRp.30,000.000.(30万円弱)とのこと。
この物件はオーナーとの直接交渉なんで、もうちょっとなら値引きも期待できそうです。
さて、この物件に文句をつけるのは難しいんですが、あえて書けば
  • メインの前面道路(約6m)が舗装されてないんで雨が降ったときにどうなるかがちょっと心配。
  • それぞれの部屋の窓が小さめなので、やや暗い感じがする。(涼しくていいじゃん!ってことでもあります)
  • Pasar(市場)までちょっと遠い。(バイクで10分くらい。近所には小さな店はあるんで大きな問題ではないかも。)
  • メイドさんを雇う経済的余裕が無いんで広すぎる家では掃除が大変。(暇はいくらでもあるんだが・・・)
  • 海から遠いんで(クタ、サヌールまでバイクで30分弱くらい)くうちゃん(我が家の家族猫)のトイレ砂をとりに行くのが大変。(^^ゞ
とまぁ、こんなところでしょうか。
オーナーさんも公務員夫婦で面倒見が良さそうな方でしたし、これまで見てきた物件の中では一番満足度が高いです。
奥さんは「バリに来て最初の家さがしの時にここを見てたら即決だったな〜」と言ってますし、「ここを借りて1部屋か2部屋をB&Bとしてお客さんを泊めて稼ごうか?」なんてことも言ってます。
満足度は高いんですが、若干(本当にちょっとだけ)の問題もあるし、今住んでる家の契約期間も切迫してないということで、今回の物件もオーナーさんには申し訳ないですが見送りにします。
中心地からは離れててもいいんで、このくらいの大きさの家で海が近いところを探したいですね。
posted by たかお at 22:48 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 賃貸物件

2011年08月03日

バリ島巡回バス=Trans Sarbagita は8月中に運行開始する・・・と言ってます

今日の新聞 Bali Post にバリ島巡回バス(Trans Sarbagita)の記事が出てました。

trans_sarbagita

8月中には運行開始する!と力強く書いてありますねぇ。

昨日の時点ではサンセットロードやバイパスでの路肩補強工事(と思われる)はまだまだ継続中でした。

この記事のとおりなら結構便利な乗り物になるかもしれません。

バスの大きさは座席数が40+20人が立ってられるとのことですから、東京都内を走ってるバスと同じくらいなのかな?

しかも運行間隔は15分間隔って書いてあるけど道路の渋滞を毎日見てる身からすると「本当に15分間隔で走れるのかよ〜」って感じです。

料金は一律料金のようで一般Rp.3500.、学生Rp.2000.のようです。

日本人感覚ならこの料金は公共交通機関として十分リーズナブルな値段だと思いますが、ガソリン1LがRp.4500.で売られてるインドネシアですから、渋滞に巻き込まれて時間が読めない(であろう)公共交通機関をどれほどバリの人たちが使うのかは疑問ですね。

たとえば我が家からサヌールまでならバイクで20分ちょっと。

距離も10Km弱ですから往復走ってもガソリンを1L使わないでしょう。

ということは2人乗りで往復してもコストはRp.4500.弱。

対して Trans Sarbagita でサヌールまで行こうとすると、一番近いバス停(シンパンシウールの交差点)まで歩いて15分ほど。

そこからバスに乗って30分くらいかかるんでしょうか?

バスの待ち時間まで考えれば小1時間かかって2人分の往復料金がRp.14,000.かかります。

ちょっと渋滞回避(バス専用レーン)などのメリットが無いと、みんな乗ってくれないかも?と思ってしまいますねぇ。

posted by たかお at 10:52 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物

2011年08月04日

ジンバランの貸家

今回はジンバランで貸家を見てきました。
場所はこの辺です。→ ジンバランの地図
新興住宅街というか大規模開発宅地というか、そんな雰囲気のする場所です。
こんな感じの大規模開発宅地は新聞などに投資用不動産としてよく広告が出ています。
見せてもらったのはこの家。
SANY0214
コンパクトな新築(というか未入居)平屋建てです。
SANY0215 SANY0216
家の前には猫の額ほどの庭がありました。
SANY0219 SANY0220
玄関とカーポートですが、車のない我が家が使うとバイク1台が止まってるだけという寂しい風景になりそうです。
SANY0232 SANY0223
玄関を入ってすぐの客間兼リビング(12畳くらい)と2部屋(それぞれ6畳くらい)あるうちの表通りに面した部屋の写真です。
窓が大きいので比較的明るい部屋でした。

SANY0227 SANY0230
キッチンからは玄関を通らずそのまま外の庭に出られるドアがついていたんで、こまかい話ですがゴミ捨てや炭火で Ikan Bakar(焼き魚)をするときなんかは便利かも。
Kamar Mandi(トイレ+シャワー室)はビジネスホテルよりちょっと広い程度で、インドネシアの家としては狭いですね。
駐車場付き2LDKという感じの家で、家賃はRp.24,000,000.(24万円弱)とのこと。

未入居の家だし、狭いとはいえ夫婦2人で住むには問題はないんですが、若干の問題点も。
SANY0225 SANY0228
床に近い部分の数カ所に水が入り込んで塗装が浮いている部分が見られました。
左の写真の方はカビも出てきてます。
こんな状態になるのは
  1. 雨漏りでコンクリートの中に染み込んだ水が出口を探して下部に染み出してくる。
  2. 建築時のコンクリートの乾燥不足で水分が閉じ込められて、同様に出口を求めて下部に染み出してくる。
原因が2番目の場合なら一度塗装をはがして防水ペンキ+普通のペンキ程度の修繕で収まるんですが、1番目の原因だと日曜大工レベルの修繕ではなかなか収まってくれません。
現在の我が家でも何箇所か塗装が浮いてる所があって、防水ペンキやらタイル用の接着剤やら、いろいろと試したものの結局完全に抑えこむことはできませんでした。
出口の修繕だけでは結局水がほかの逃げやすい場所を探して出てきてしまうんで、根本的な解決のためには入口側をつきとめて「水が入ってこないような修繕」をする必要があるんですが、これをやるにはあまりにも大きな工事になってしまいます。
やっぱり "投資用不動産=自分で住まない=チェックが甘い" という構図なんでしょうかねぇ。

そんな訳でこれも見送り物件です。

posted by たかお at 10:06 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 賃貸物件

2011年08月06日

ラマダン名物(?) Kolak

今年もラマダンの時期だけ食べることができる Kolak が夕方の店頭に並んでます。

昨日は日本からのお客さん J子 さんが来てたので、3人でクタビーチへ夕焼け見物の散歩がてらJL.Mataram で Kolak を買ってビーチで食することにしました。

SANY0285

左から「海草入りの冷たいKolak」、「おいもとバナナの温かいKolak」、「フルーツ盛りだくさんの冷たいKorak」で、1つRp.4000.でした。

SANY0286

「フルーツ盛りだくさんKolak」が一番好きなんですが、乾季で風がひんやり感じる夕方のクタビーチではオーソドックスな「おいもとバナナの温かいKolak」が美味しく感じました。

断食をしてない日本人は、Buka Puasa(断食終了の時間)を待たずに Kolak を平らげたあとにキチンと Lele Goreng(なまずの唐揚げ)と Martabak(インドネシア風お好み焼き)の夕食も食べました。

ちょっと食べ過ぎかも。ペロリ

2011年08月07日

またもやジンバランで貸家を見学

最近ジンバランの家ばかり見にいってるのは、Pak Putu(プトゥさん)という人と知り合いになったおかげです。
Pak Putuさんはもともとジンバランに住んでいるタバナン生まれの生粋のバリ人で、奥さんは私たちの好きな町のひとつマルク州アンボン出身のキリスト教徒という夫婦で、自宅に遊びに行った時も旦那さんそっちのけでマルクの話で盛り上がっちゃいました。
そんな訳でPak Putuさんが暇を見つけては自宅の近所にある貸家を探して情報を教えてくれます。
今日もPak Putuさんの紹介物件を見に行ってきました。
地図画像
外観はこんな感じです。
 SANY0282 SANY0276
玄関前の地面はこれからブロックを敷き詰めるそうです。
SANY0278
部屋は6畳ほどの部屋が2部屋と12畳ほどのリビングルームがあります。
SANY0266 SANY0267
左の写真の窓から見える雪景色 (?) は以前住んでいたロシア人が書いたそうです。
Kamar Mandi(トイレ+シャワー室)は1つ、台所は可愛らしい絵がありますがちょっと狭かったですね。
SANY0268 SANY0269
もちろんカーポートもあります。
SANY0275
家の裏側からは高台からの眺めが堪能できて、Benoa湾がちょっぴり見えます。
SANY0272
この斜面の下の方も開発中のようですが、どう頑張っても眺望を妨げるような家は建たないでしょう。
この眺めが出来る家の裏側にはちょっとしたオープンスペースもあってゆったりと風に当たれそうです。
SANY0271
日本の不動産広告風に言うと「リニューアル済2LDK、裏庭付き、市場まで徒歩5分で買い物に便利、高台につき眺望抜群!」という感じの家で、家賃は大家さんの言い値でRp.30,000,000./年(年間で30万円弱)でした。
家賃は交渉でもうちょっと安くなるでしょうが、部屋が狭めなのと台所が狭いのが難点です。
裏にあるオープンスペースと眺望は得点が高かったんですけどねぇ・・・
ジンバランにはまだまだ貸家の看板を掲げた家があったんで、もう少し他の物件も見てみようと思います。
posted by たかお at 19:46 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | TrackBack(0) | 賃貸物件
bannar-s.gif  suzuki_apv  jamu mail_88x31.jpg  Today : Yesterday :