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2021年05月02日

バイトもGW休暇なんで台所の床を修理してみた!

築45年を超えた我が家の台所は見事なまでにほったらかしだったおかげで随分と老朽化がすすんでいました。

床材の一部は湿気のせいでブヨブヨになっていたりしたんで、日本滞在中は台所に立つわたしは床が抜けるんじゃ無いかと思いながら料理を作ったりしていました。

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床下を覗いてみると根多や垂木(床材を支える部分)に傷みはなく、傷んでいたのは床材だけのようでした。

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建築資材が豊富なホームセンター「スーパービバホーム豊洲店」は朝6時30分から開店しているので、店内が混まない早朝を狙って資材を買いに行ってきました。

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ここでは1時間無料で軽トラや軽バンを貸してくれるので、この車を使って自宅まで運搬。

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買ってきた資材を我が家に運び込んでお昼ごろから作業を開始しました。

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本当は古い床材を全部はがして貼り直せばいいんですが、でかい冷蔵庫や食器棚などまで動かす気にはならないんで古い床材の上に新しい床材を貼っていくことにしました。

古い住宅ゆえ床下に断熱材も無い台所だったので気休め程度ですが薄いウレタン養生シートを貼ってから床材を置いていくことにしました。

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使った床材は安売りをしていた1x4材(ツーバイフォー材の厚さが半分のもの)19mm x 89mm x 1820mm (1枚税込み305円)を32枚購入。

サイズを図りながらカットして養生シートの上に張っていくんですが、家自体が微妙に歪んでいるので1本貼るたびに次の寸法を図るという結構面倒な作業になりました。

切った貼ったを繰り返すこと数時間、頭が小さいフロア釘で1x4材を古い床材の上に床下の垂木に合わせて固定していくとボロボロだった台所の床が見事なログハウス風の床に変身しました。(^_^)v

最後にウレタンニスを塗って作業は終了!

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当然床のブヨブヨ感も無くなり床下からの隙間風もなんとか防げているようです。

これで家事も快適にできるようになり、次回の冬は少しだけ寒さも和らぐんじゃないでしょうか。

今回の改修費用は、材木32本 9,760円、断熱用のウレタン養生シート30m(使ったのは6〜7mくらい)2,068円、フロア釘 38mm 1Kg(使ったのは3割くらい)602円、ウレタンニス1缶 2,728円、全部で 15,158円。

予想以上に安くできましたが、わたしの人件費は当然入ってません。

素人工事ですから所々でサイズの誤差があったりしますが、パッと見では十分な仕上がりだと満足しています。

この休暇中にもうちょっとDIYを楽しんでみようかな!o(^o^)o


posted by たかお at 21:54 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | 日記

2021年04月24日

弟の手料理でタケノコ三昧

もう2週間ほど前の話ですが、ご近所から掘りたてのタケノコを1本まるごといただきました。

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さて、もらったのはいいとしてバイトもあるし丸ごと一本を一人で食べるのもな〜・・・と思いながら弟に「もらいもんだけど食う?」と連絡したら、弟が自分の仕事を放り投げて(?)我が家へやってきて手料理を振る舞ってくれました。

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タケノコオムレツにタケノコのアンチョビソテー、タケノコと釜揚げシラスのパスタという豪華なディナー!

今まで料理を作るのは私の仕事!と思っていたんで、弟の手料理を食べるのは生まれてはじめてかも?

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翌朝には定番のタケノコごはんで春を満喫しちゃいました。

インドネシアでも日本でもご近所さんに助けられて生きていられることに感謝しながら、年甲斐もなく食後は動けなくなるほど食べまくってしまいました。(^_^;

それにしても弟がちゃんと料理ができることがわかったんで、これからはもうちょっとご飯をたかりに行こうと思う今日このごろです。(^_^)v

2021年04月18日

父の四十九日法要と納骨を済ませてきました

3月1日に亡くなった父の四十九日法要と納骨を今日済ませてきました。

午前中に野田市にある菩提寺の慈眼院へ向かいご住職にお経をあげていただきました。

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その後、墓地へ向かい頼んであった石材店の方とともに納骨。

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母の戒名の隣に父の戒名も彫っていただいたのを見て、25年間離れて暮らしていた母と父はやっと夫婦揃って仲良く暮らして行けるんだろうなぁと感慨もわいてきました。

法要後の帰り際、ご住職に「四十九日の法要で父は天国にたどり着いたということなんでしょうかね?」と尋ねると「天国というのはキリスト教の考え方で、仏教では仏様のもとへ行かれたと言われていますよ。」と教えていただきました。

亡くなったあとは「天国から見守ってくれよ!」などと軽く思っていたんですが、仏教では考え方が違うんだということをこの年齢になってはじめて知りました。

その他にもいろいろと教えていただいて、まだまだ知らんことが多いなぁと痛感した一日でした。

さて、そんな厳粛な一日を過ごしたわけですが、昨夜は実家に来た弟と腹一杯の手作りお好み焼きを食べたおかげで今朝は朝食も取らずに二人で出発しました。

予定より早く着きそうだったのでコーヒーでも飲もう!と途中で立ち寄ったコンビニでとんでもなくでかいプッチンプリンを見つけたので、朝食代わりに食べてみました。(^_^;

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帰ってきてから調べてみたらグリコがゲリラ的に販売してる「Happyプッチンプリン 380g」というものだった事が判明。

朝食を取らなかったとは言え空腹感の薄かったお腹に380gのプリンはかなりのインパクトを与えるボリュームでした。

値段は驚異(?)の税込み418円!

吉野家の並盛牛丼 387円よりも高い!(^o^)

こんな面白いものに出会えたのも父と母からのオチャメなメッセージだったのかもしれません。

まだもう少し手続きやら整理やらが残っていますが、無事に法要と納骨を済ませて一段落しました。

おつかれ〜!わたし!(^_^)v

posted by たかお at 17:59 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月05日

父が他界しました

2021年3月1日の朝、89歳の父が息を引き取りました。

父は1995年の12月に私達の母が亡くなったあとの25年間は、実家を離れて暮らす二人の息子に頼ること無くひとりで暮らしていました。

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父は80歳を超えてからもわたしの住むバリ島まで何度も遊びに来てくれて楽しんでくれました。

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いつもバリ島へ遊びに来るときは弟が一緒に連れて来てくれていたんですが、84歳の春には「来月は用事が無くて暇だからお前のとこへ遊びに行こうかな」と突然言い出して、息子たちの心配をよそにたった一人で飛行機に乗ってバリ島まで遊びに来るという快挙を成し遂げています。

もちろんチケットの手配や海外旅行保険の加入、出入国書類の事前準備などはわたしと弟の二人で万全のバックアップ体制をとっていましたが、インドネシア語はもちろん英語もわからん84歳のジイさんがたった一人で海外旅行ができるのかドキドキ見守っていました。

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そんな息子どもの心配をよそにイミグレも税関検査もなんなくこなしてバリ島に来たときは昭和一桁の強さを思い知らされました。

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80代後半になってくると身体も少しづつ弱くなってバリ島旅行もしなくなってきましたが、父と兄弟二人が実家に揃えば大好きな刺し身やら寿司やら揚げ物を肴に楽しそうに酒を飲んでいました。

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時には好物の肉を食べるために揃ってステーキハウスへ出向いて肉のかたまりにかぶりつくという年齢を感じさせない食生活も堪能していました。

そんな元気な父も晩年はご多分にもれず少しづつ認知機能の低下が見られ、一昨年の7月からは小田原にある介護施設でお世話になっていました。

実家のある亀戸で生まれ育った父は住み慣れた亀戸の街以外で生活することには不満もあったでしょう。

それでも私たち兄弟の言うことを(心のなかでは「チッ!」と思いながら)受け入れてくれ、施設での生活をはじめてくれました。

今年2月に入るとベッドから起きることもだんだん難しくなって、眠っている時間が徐々に長くなっていったようです。

2月下旬になり往診の医師から深刻な状況になりつつあるとの連絡を受け、入居先の施設から特別な面会許可ももらい弟は2月27日に、わたしは2月28日に父との面会をしてきました。

最後の面会ではベッドで寝続ける父との会話は出来ませんでしたが、じっくりとこれまでの思い出話などを(一方的ですが)することができました。

私たち兄弟との面会を待っていたんでしょうか?私たちとの面会を済ませた翌日の3月1日朝、嫁さん=私たちの母の待つ天国へ穏やかな顔で旅立っていきました。

生前の父の希望もあり、またコロナ禍という状況もあって葬儀は実家で家族葬という形で済ませました。

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私たち兄弟を育てるために昼夜分かたず働いてくれ、私たち兄弟に楽しい時間をたくさん与えてくれた父にあらためて感謝をしながら見送ることができました。

これからしばらくは親不孝な息子たちを相手にすることからも開放されて、大好きだった母と一緒に過ごしてくれることでしょう。

そんな父を兄弟二人で見送ることが出来たことも良かったと思っています。

父ちゃん、これまでありがとう。

安らかに、そして天国でもおもしろおかしく過ごしてくださいね。

posted by たかお at 22:05 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(2) | 日記

2021年02月20日

春近し?旧中川の河津桜が咲き始めてました

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買い物がてらの散歩の途中、実家の近くを流れる旧中川の土手にある河津桜が咲いていました。

河津桜の木によって咲き方はまちまちですが、三分咲きから五分咲きといったところです。

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今年は比較的暖かい日が多くて東京のソメイヨシノの開花予想は3月17日とずいぶん早く咲きそうです。

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暖かい日が多いとは言え朝晩はきっちり冷え込むし、最高気温が10度に届かない日もあったりします。

それでも晴れた穏やかな日に河津桜を見てると、春も近いなぁ〜と嬉しい気分になりますね。

posted by たかお at 19:01 | ひらめきコメントを書くひらめき Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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